短期間でもイケる!最短1週間でお腹が細くなる方法!

お腹が細くなる方法1週間短期間

お腹のお肉、やっぱり気になっちゃいますよね??

お腹はどうしてもお肉がつきやすい部位なので気にしている人が多いです。

ただ、きちんとした手順でダイエットを行えば確実にお腹を細くすることができます。

こちらに最短1週間でお腹を細くする方法をお伝えしていくので、ご参考ください。

 

痩せたい部位ランキング第1位のお腹

お腹が細くなる方法1週間短期間

人によって気になる部位は違えど、『お腹周りの脂肪が気になる』という人は多いのではないでしょうか??

それもそのはず、『あなたが気になる部位はどこですか??』と聞いたときの回答結果がこのようになっていました。

  1. お腹:71%
  2. 太もも:53%
  3. 二の腕:49%
  4. 腰周り:47%
  5. 脚全体:46%

 

このように、『お腹が気になる』と答えている人がぶっちぎりで多いことがわかると思います。

「薄着になるとお腹が目立ってしまいます。旅行のときに堂々と写真に写りたい(26歳)」

といった理由や

「水着を着たいけど、ビキニにお腹が乗っかりそう(35歳)」

といった理由、また、

腹部は痩せにくくなりました。しかも、真っ先に太り始めるところも腹部なので、まったく手に負えません。(40代・女性)

といった声がありました。

 

多くの人がお腹のお肉を気にしていることになりますが、それも仕方がありません。

実はお腹は特にお肉がつきやすい部位なのです。

 

お腹に脂肪がつきやすい2つの理由

お腹が細くなる方法1週間短期間

お腹のお肉を気にしている人は多いと思いますが、それは仕方がありません。

実は、お腹は特にお肉がつきやすい部位。

お腹にお肉がつきやすいのには以下のような理由があります。

 

普段あまりつかうことがない

普段よくつかう部位は自然と脂肪が燃焼したり、筋肉がついたりするので脂肪がつきにくくなります。

足や手は普段からつかう部位なので、お腹よりも脂肪が燃焼されやすい状況にあります。

 

普段生活していく中でお腹を使うことってほとんどないですよね??

なので、意識的にトレーニングをしている人以外はお腹をつかうことがないので脂肪がほとんど燃焼されることがないのです。

これから『お腹を細くしたい』と思っているのであれば、今後は意識的にお腹をつかうトレーニングを取り入れていく必要があります。

 

内臓脂肪もつきやすい

脂肪には

  • 皮下脂肪
  • 内臓脂肪

と、2種類の脂肪があります。

 

皮下脂肪は、目に見えてついた脂肪のこと。

これはどこの部位にもつきやすいです。

 

内臓脂肪は、内臓付近、つまり、体の内側につく脂肪のこと。

内臓脂肪が蓄積すると、俗に言う『ぽっこりお腹』となり、中年男性に見られる体型になっていきます。

 

このように、2種類の脂肪があるのですが、内臓があるお腹付近は皮下脂肪はもちろん、内臓脂肪もつきやすい箇所です。

腕や足は内臓脂肪はつくことがなく、皮下脂肪しかつくことがありませんが、お腹は皮下脂肪に加え、内臓脂肪も蓄積する恐れがある部位。

そのため、お腹は他の部位に比べ、お肉がつきやすい箇所と言えるのです。

 

お腹を細くするために不可欠な2ステップ

お腹が細くなる方法1週間短期間

お腹を細くしていくためにはこの2ステップが欠かせません。

  • お腹の脂肪を落とす
  • お腹の筋肉を鍛える

 

この2ステップを意識して行っていけば必ずお腹を細くすることはできます。

では、そのためにできることを以下にまとめていきます。

 

お腹の脂肪を落とす

食事に気をつける

脂肪を落とす上で大事になるのがやはり食事。

食べ過ぎに気をつけるのはもちろん、脂肪を落としたいのであれば『低カロリーで高タンパク質の食べ物』に切り替えるのがいいです。

低カロリーで高タンパク質の食べ物だと脂肪がつきづらい上に筋肉がつきやすいです。

なので、本気で細くなりたい人はそういう食事中心に切り替えるのがいいでしょう。

 

ちなみに低カロリーかつ高タンパク質な食事の代表的なものが、

  • 納豆
  • 無脂肪牛乳
  • ナッツ
  • プロテイン

になるので、ここらへん中心の食生活に切り替えるといいですね。

 

有酸素運動を取り入れる

脂肪を落とす上で食事以外に欠かせないのが有酸素運動になります。

有酸素運動(ゆうさんそうんどうAerobic exercise)とは、好気的代謝によってヘモグロビンを得るため長時間継続可能な軽度または中程度の負荷の運動をいう。

 

有酸素運動には脂肪を燃焼させる効果があるので、継続していけばお腹の脂肪も落とすことができます。

ジョギングやウォーキング、今だとサイクリングなんかも代表的な有酸素運動なので、脂肪を落としたい方はぜひ始めてみてください。

 

お腹の筋肉を鍛える

また、脂肪を落とすのに加え、お腹周りの筋肉を鍛えるとより早く細くなる可能性があります。

お腹周りを鍛える上で大事なのは、お腹には複数の筋肉があり、それぞれを鍛えないと効果がないことを知ること。

お腹には、

  • 腹直筋
  • 腹斜筋
  • 腹横筋

の3種類の筋肉があります。

 

通常の腹筋だと腹直筋しか鍛えることができず、効率が悪いです。

なるべく短期間で結果を出したいのであれば、それぞれの部位に効果的なトレーニングを実践するのがおすすめです。

では、以下にそれぞれに効果的なトレーニング方法を掲載しておきます。

 

腹直筋を鍛えるトレーニング

 

クランチ

クランチはもっともオーソドックスな腹筋方法。

腹直筋を鍛えることができ、続けていくと縦にすっと線が入っていきます。

 

やり方
  1. 床に仰向けになり、膝を90度に曲げて脚を上げます。
  2. そのまま息を吐きながらお臍を見るように、腰が上がらない程度まで上体を起こしていきます。
  3. 上体を起こしたら、肩甲骨が付かない程度のところまでゆっくり息を吸いながら身体を倒していきます。

 

ポイント
  • 10回3セットを目安
  • 膝を90℃にキープ
  • お腹を意識しながら実践
  • ゆっくりとした動作で行う

 

レッグレイズ

レッグレイズもクランチ同様、腹直筋を鍛えるトレーニング方法ですが、主に下腹部を鍛えることができます。

通常のクランチだけでは、ここの筋肉まで鍛えるのは難しいので、レッグレイズも取り入れ、腹筋の下部分を鍛えていきましょう。

 

やり方
  1. 仰向けになり、手は自然な形で体の横に置いておきます。この姿勢がスタートポジションになります。
  2. この姿勢から、膝を伸ばしたまま脚を上げていきます。
    この時、柔軟性の関係で膝を伸ばしたまま上げられなくなる局面が出てくるかも知れません。その場合は、途中で少し膝を曲げてOKです。
  3. 脚(太もも)が垂直になったらブレーキをかけながら、上げた時の軌道を通って、ゆっくりと元の姿勢に戻ります。
  4. 下ろした時、脚(かかと)は床に付けず、直前で止めます。そこから再度上げて動作を繰り返します。(動作が終わるまで脚は空中に浮いたままとなる)
  5. この動作を15回を目標に2~3セット行います。

 

ポイント
  • 15回3セットを目安に
  • 脚を上げる時も下ろす時もゆっくりした動作で行う
  • 腹筋下部を意識しながら行う
  • 脚を上げた時に太ももを90℃以上角度をつけるとより腹筋への刺激が強くなる

 

腹斜筋を鍛えるトレーニング

 

サイドクランチ

クランチにひねりを加えることで腹斜筋を鍛えることができるようになります。

腹斜筋は脇腹の筋肉で、ここを鍛えることで美しいくびれを作ることができるようになります。

くびれのあるウエストを目指しているならここの筋肉を鍛えていきましょう。

 

やり方
  1. 横向きになり、手を横に伸ばします。上の手は頭に添えるようにします。上半身は立てておきます。
  2. 下半身は膝を90度ほどに曲げておきます。これは動作の安定と上体の姿勢を保持する支えの役目を担います。以上の姿勢がスタートポジションになります。
  3. この姿勢からろっ骨を腰に近づけるイメージで上体を起こします。支えている腕はサポートするのみに留めます。腕の力を使って起こさないように。
  4. 可動域の限界まで腰を曲げたらフィニッシュです。しっかり動作できていれば、わき腹が強く収縮しているのが分かります。
  5. ゆっくり元姿勢に戻り、同様に繰り返します。所定の回数反復したら、逆向きになり、もう片側も行います。

 

ポイント
  • 左右10回を3セットずつを目安に
  • 反動はつかわず、戻す時はゆっくりした動作で戻す
  • 脇腹を意識しながら動作する
  • 上体は真上に上げず、ややひげりながら斜め上に上げる

 

腹横筋を鍛えるトレーニング

 

プランク

プランクは『体幹トレーニング』とも言われるトレーニング方法で、インナーマッスルと呼ばれる体の内側にある筋肉を鍛えることができます。

腹横筋もインナーマッスルと呼ばれる内側にある筋肉で、ここを鍛えることでぽっこりお腹が解消されます。

 

やり方
  1. 床に仰向けで寝ます
  2. 肘で体を支えるように上半身を持ち上げて準備完了
  3. 腰を持ち上げて、カラダを真っ直ぐにキープ

 

ポイント
  • 30秒3セットを目安に
  • 背中を丸めたり反らしたりしない
  • きつくなってくるとお腹が下がってきますが真っ直ぐな姿勢をキープする

 

さらに短期間でお腹を細くするために

お腹が細くなる方法1週間短期間

より短い時間でお腹を細くするためには食事制限、トレーニング以外のことも取り入れていきましょう。

そうすれば、最短1週間でお望みの細いウエストを手にすることができます。

 

ストレッチ

トレーニングも効果的ですが、ストレッチもお腹を細くするのに効果的です。

ウエストに特に効果的なストレッチは、ドローインという呼吸の運動。

 

やり方

  1. 息を吸ったときにお腹を膨らませて吐いたときにへこませます。
  2. 息を吸った時にお腹をへこませて、吐いたときにもとに戻します。
  3. 息を吸いながらお腹を目一杯膨らませて、細く長くゆっくりと息を吐きながらお腹を戻します。完全に吐ききった時のお腹のへこみをキープしたまま呼吸を繰り返します。おなかは軽く締めたイメージです。

 

ポイント

  • お腹を意識して実践する
  • 腰と床の間に隙間が空かないように気をつける
  • 5回3セットを目安に行う

 

『本当にこれだけでお腹を細くする効果があるの??』と思ってしまうかもしれませんが、実際呼吸をするだけでもお腹の筋肉がしっかりつかわれることがわかっています。

これなら筋力に自信がない人でも気軽に実践できると思いますので、ぜひ取り組んでみてください。

 

マッサージ

リンパマッサージを行うことで、お腹周りの血行を促進。

結果、脂肪燃焼効果を高めることが可能になります。

 

やり方

  1. お腹や下腹部に指を時計回りにすべらせながらマッサージオイルを塗っていきます。
  2. 両手の指を重ね、大腸部分からくるくる回すようにマッサージ。右下から左下に手を動かしていきます。少し力を入れてお腹周りをほどよく刺激していってください。
  3. 両手の指を重ねて、下腹部を時計回りにさすります。力を加えず、優しく行っていきましょう。

 

サプリ

絶対に痩せる酵素サプリ

ダイエットサプリも早く結果を出したい方にはおすすめです。

ただ闇雲にダイエットサプリを選んでいいわけではなくて、ダイエットサプリにもいくつかの種類があります。

 

脂肪燃焼タイプ

体に蓄積された脂肪を燃焼させる効果のあるサプリです。

人間の体には脂肪を燃焼させる作用が備わっていますが、その力を高める効果があります。

運動と組み合わせることでその効果はさらに高まります。

 

腸内環境改善タイプ

老廃物を排出し、腸内環境改善効果を見込めるタイプです。

便秘に悩まされていたり、むくみが気になる方はこちらのタイプがおすすめ。

腸内環境が改善されると、代謝が向上し、脂肪が燃焼されやすくなります。

 

食欲抑制or糖質・脂質カットタイプ

『ダイエットはしたいけどなかなか食欲を抑えられない』という方はこちらのタイプがおすすめ。

食前にこれを飲むだけで、自然と食べ過ぎを抑えることができるのでついつい食べ過ぎてしまって痩せることができない人にはこちらがいいでしょう。

 

お腹を細くしたいのであれば、当然ですが脂肪燃焼系のサプリがおすすめです。

いくらダイエットサプリと言っても、それ以外のものだと効率は悪くなってしまいます。

お腹を細くする目的で飲むのであれば、脂肪燃焼効果のあるものを選ぶようにしてください。

 

1週間でもお腹を細くすることはできる!!

お腹が細くなる方法1週間短期間

なかなかお肉が落ちにくいお腹周りですが、今回お伝えしたことを実践すれば1週間でも細くすることはできます。

そのためにはこちらでお伝えしたような手順を踏んで1週間を過ごしてみてくだだいね!!

 

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