お腹の脂肪を落す1番の方法!効果的な運動とエクササイズはコレ!

お腹の脂肪に悩んでいる女性は多いですよね・・・

  • 『昔履いていたスカートが入らなくなっちゃった・・・』
  • 『お腹の脂肪が全然取れない・・・』
  • 『旦那にお腹をバカにされる・・・』
  • 『ズボンにお腹が乗ってしまう・・・』

こんな風に、自分のお腹の脂肪量で悲しい思いをしていませんか?

特に女性は40代付近になると、こういった脂肪お腹になりやすくなってきてしまいます。

 

お腹の脂肪がついていると、シルエットは一気におばさん化してしまい、オシャレにも逃げ腰になってしまうため、ゆるい服ばかり着るようになります。

ウエストが太いと寸胴体型となり、足は短く見えますし、全体が短く太い印象になり・・・どんどん外見の魅力が低くなっていってしまいます。

 

見た目だけでなく、お腹に脂肪があると、上半身の可動域は狭くなり、動きも鈍くなっていきますし、下半身への負担も大きくなりますので、足腰が痛くなってきたりと、健康面でも被害が出てきます。

お腹の脂肪が与える影響は実はとても大きいのです・・・。

 

なんでお腹に脂肪を溜め込んでしまうの・・・?

お腹に脂肪がつく理由

そもそも、なぜお腹の脂肪は溜め込みやすいのでしょうか?

お腹の脂肪は昔から、『一番最初につくくせに、一番最後まで残ってしまうものだ』と言われています。

 

これはお腹の皮下脂肪は長期的に蓄積されるという性質があるため、増減にも時間がかかるという理由があるからです。

性質上落ちにくいものなのですね・・・

皮下脂肪というものはダイエットによる部分痩せが難しく、落ちたとしても、手首などの身体の末端から痩せ始め、中心部分のお腹やお尻の燃焼は最後に落ちると言われています。

 

これは、胃や腸、肝臓や腎臓といった体にとって大切な内臓が腹部に集中しているにもかかわらず、体の他の場所のように骨に覆われていない人間の性質上、外の衝撃などから内臓を守るために脂肪がつきやすくなっているのです。

人間が子孫を繁栄させ、生き残って行くために身につけた性質なので、多くの方がこの現象に抗うことができずに脂肪を溜め込んだお腹になっていってしまっており、特に女性の場合は、さらに子宮や卵巣があるので子孫を残すために男性よりもお腹周りに脂肪を溜め込みやすいと言われています。

 

つまり、何も努力をしなければ、お腹は今まで以上にどんどん脂肪を溜め込んでいってしまいます。

これはどうにかしないといけませんよね・・・?

 

お腹の脂肪を落す1番の方法は?

考える

それではどうすれば、お腹の脂肪をなくすことができるのでしょうか?

お腹の脂肪を落すためには、お腹痩せのための正しい知識を元にアプローチしていくことが肝心です。

まずは、お腹の脂肪はどのように構成されているのかを理解していきましょう。

 

お腹の脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪の2種類があります。

 

内臓脂肪とは

内臓脂肪はぽっこりお腹を作っている脂肪

 

皮下脂肪とは

皮下脂肪はたるんだお腹を作っている脂肪です。

 

幸い、ぽっこりお腹を作る内臓脂肪はエネルギー利用されやすい脂肪なので代謝が良く、上手くダイエットを行えば比較的簡単に脂肪を落とすことができます。

しかし、たるんだお腹をの元である皮下脂肪は長い期間をかけて蓄積されるもののため、増減にも時間がかかるのです。

 

ではどうすればいいのか?

お腹の脂肪を落す1番の方法は、腹筋の構造を理解して、脂肪を落としたい部分を集中して鍛えることです。

 

つまり、時間をかけて効果的に鍛えて、お腹を引き締めることが実は一番の近道なのです。

腹筋ができれば、代謝もよくなり、太りづらい体になることもできます。

少し大変ですが、一度腹筋を作ることができれば、体型をキープすることも簡単になります。

 

お腹の筋肉を理解しよう。

たるんだお腹はただがむしゃらに腹筋をすればなくなるものでもありません。

まずは筋肉の構成を理解して、大事な筋肉をバランス良く鍛えることで、理想の腹筋を最短距離で得ることができます。

 

お腹は複数の筋肉から構成されています。

  • 腹直筋の上部、下部・・・お腹の正面部分、おへその上が腹直筋上部、腹直筋の下部で区別して理解しておきましょう。
  • 腹斜筋・・・横腹の部分です。
  • 腹横筋・・・これは表面上では見えないのですが、インナーマッスルというところです。これは内臓を内側に抑えておく働きがある筋肉です。

ざっくりと分けると、これだけお腹には筋肉があリます。

 

お腹の筋肉はこんなにもたくさんの部位があるのにも関わらず、一般的な腹筋では腹直筋の上部しか鍛えることができません。

そのため、腹筋をいくらしても、効果が出ない・・・というような経験をしたことがある人も多いでしょう。

 

今回は、これらの各部位に対する筋肉トレーニングの方法をご紹介していきます!

筋肉の部位を意識することでより明確な位置の筋肉を意識して効率よく鍛えることができますので、ぜひ意識しながら実践してみてください。

 

腹直筋の上部を鍛える方法:クランチ

クランチは腹直筋全体を鍛える方法です。

特にこれは上部を重点的に鍛えることができるエクササイズです。

  1. 体寝転がり、後頭部を浮かせて腕を頭の後ろに組み、ひじは軽く曲げる。
  2. おへそが見える位置までだいたい30度くらい息を吐きながらゆっくりと上半身を元に戻します。上半身を起こしてください。この時は腹筋を意識するようにしましょう。
  3. 上半身は15〜20回×2〜3セット行います。

筋肉トレーニングをするときは、反動を使わずに、呼吸を意識して丁寧に行うようにしましょう。

使っている筋肉を意識できない場合は、まずは筋トレ中に使っている筋肉を誰かに触ってもらうか、自分で触るようにしましょう。

これを続けると、自分でも使っている筋肉を意識できるようになります。

 

腹直筋の下部を鍛える方法:レッグレイズ

レッグレイズは主に腹直筋の下部を鍛えることができる方法です。

普通の腹筋では上部しか鍛えることができないので、これは是非取り入れるようにしてみてくださいね!

  1. ヒザは軽く曲げておきましょう。
  2. 脚は地面につけないように浮かせていくようにしましょう。
  3. 脚は上げすぎないようにお腹の下の腹筋を効果的に使えているな〜と感じるところで固定してください。(反動を使って動作しないようにしてください。)
  4. これを15〜20回×2〜3セットを行なってください。

ポッコリしてしまっているお腹にも非常に効果的な方法です。

腹筋を鍛えるのになんで足をあげるの?と思ってしまいがちですが、やってみると下腹部の筋肉を酷使していることがわかります。

きちんと部位を意識して行いましょう。

 

腹斜筋を鍛える方法:オブリーク・クランチ

最後にご紹介するのはオブリーク・クランチです。この筋トレ方法は外と内腹斜筋を鍛えることができるエクササイズです。

インナーマッスルの腹横筋を鍛えることができ、くびれを作るためには欠かせないエクササイズです。

  1. 後頭部は浮かせて寝転がり、膝を軽く曲げます。手は頭の後ろで組みます。
  2. 上体を軽く起こしながら巻き込むように、息を吐きながら脇を覗き込むような感じで体を横にひねります。
  3. 体をひねったら1秒程度せいしして筋肉が収縮させます。
  4. この時、左右交互で行うのではなく、左を15回連続で行ったら右を15回連続で2〜3セット行うようにしましょう。

難しそうに感じますが、初心者でも簡単に行える効果的な運動ですのでぜひチャレンジしてみてください。

筋トレは初めのうちは1日おき程度でいいので、継続をするようにしてください。

テレビCMをみているとき、お風呂の前・・・など、行う時間帯やタイミングをあらかじめ決めて置くと、習慣化しやすいのでおすすめです。

最初はきついですが、目に見えて変化が出てくると楽しくなってきますよ!

 

なかなか時間が取れない場合は・・・

おすすめの女性

上でご紹介した各筋肉に対する腹筋をすることが一番理想的なのですが、忙しくて、なかなか運動の時間が取れない・・・という方は日常生活に運動を取り入れ、これ以上太ってしまうのを防ぎ、脂肪の燃焼を促していくようにしましょう。

 

普段の生活に取り入れることができることとしては、

  • 姿勢を正しくキープするようにする
  • 一駅前に降りて歩く
  • 階段を使うようにする
  • しっかりと睡眠をとるようにする
  • 間食を減らす
  • 寝る前にご飯を食べない

などです、あとは、自分の現在のウエストサイズを測るようにしましょう。

計測をするだけで、ダイエット意識が高まり、太るような行動を避けるようになりますので、自然と痩せることができます。

 

食事も意識しましょう!

食事

ご紹介した運動の効果をより早めてくれるのが食事です。

お腹の脂肪をなくすために効果的な食事方法は、糖質制限です。

糖質は身体を動かすエネルギー源です。

糖質の含まれた食材というと、お砂糖の含まれているお菓子などのことかな?と思ってしまいがちですが、ご飯や麺類、パンなどの炭水化物全般のことも指します。

 

この糖質は、余った分は中性脂肪に作り変えられ、体脂肪として身体に蓄積されていってしまうという特徴があるため、糖質をたくさん食べる生活をしていると、現在体にこびりついている脂肪をエネルギーとして使われる機会がなくなってしまうので、脂肪を落とすことができず、溜まっていってしまうのです。

なので、糖質の摂取を減らしエネルギーを不足状態にすると、蓄積された脂肪を燃やすことができるため、効果の出方が早くなるということです。

糖質制限のいいところは、糖質以外の食べ物はしっかり食べていいため、ストレスがたまりにくいという点です。

 

また、体は摂取カロリーが不足してしまうと無駄に脂肪を燃やすよりも消費カロリーの多い筋肉を減らすように働くため、見た目は変わらず、むしろ筋肉は落ちてしまうのでリバウンドしやすい体になってしまうことから考えても、糖質制限ダイエットは非常に効率がいい方法なのです。

糖質制限のときに意識して摂取を増やすべきなものはタンパク質です。タンパク質を多く含む食材は、肉、魚、卵、豆類などを摂取して必要なカロリーを確保するようにしましょう。

 

糖質を控え目にして、タンパク質を中心にしっかりと食べる糖質制限を取り入れることでお腹回り皮下脂肪を落として、ぶよぶよを解消することができるようになります。

糖質制限も100%実施するときつくてなかなか継続することができません。

なので、夕飯だけ炭水化物を食べないようにする・・・、今日はご飯の代わりに豆腐を食べよう・・・といった感じに、無理せず続ける方法を取り入れていくのがおすすめです。

運動も食事制限も無理・・・というあなたへ!

ヒートスリム42℃

正直、運動や食事制限でお腹の脂肪を落とすことができるのがわかりましたね。

でも、私にはできるかな・・・というか絶対無理!という人もいるでしょう。

そこでお伝えするのが、ダイエットパッチを使うことです。

 

ヒートスリム48℃

今SNSで一番ホットなアイテムとして、ダイエットパッチのヒートスリム42℃というものがあります。

これは、お腹に貼るだけで簡単にお腹やせができるというアイテムです。

あまりの人気っぷりに、すでに在庫切れになりそうだとか・・・

販売会社があわてて、作り直しているようですが、今注文しておかないと次に入手できるのが2ヶ月後になってしまうようです。

 

今後キャンペーン価格で手に入れることも難しくなると思うので今のうちにお試し価格で手に入れておきましょう。

あとで後悔しても遅いですからね・・・

 

 

最後に

いかがでしたか?

今回はたるんだお腹の脂肪をなくすための効果的なエクササイズと食事方法をご紹介させていただきました。

今回お伝えした情報で、誤解が解決した方も多いのではないでしょうか?

 

腹筋だけをしていてもお腹の脂肪は効率的に落すことはできませんし、食べないダイエットをしても、逆に太りやすく脂肪を溜め込みやすい体になってしまいます。

がむしゃらに間違った知識で頑張っても、お腹の脂肪はなかなか落ちてくれません。

正しい知識できちんと理解することで、本当に引き締まって綺麗なお腹を手に入れることができます。

ぜひ今回ご紹介した方法を取り入れて、理想のお腹を手に入れてくださいね!!

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