お腹をへこます方法にはスクワットが効果的!?

見るからに太ってきたということを知らせてくれるポッコリお腹・・・。

周りからも最近太ったね、なんて言われて何とかして痩せなきゃと思いつつも、なかなか痩せられなくて焦っている方も多いのではないでしょうか?

特に、夏場になると肌の露出が増えるので、このままポッコリお腹だと水着で海に行ったら笑いものにされてしまうでしょう。。。

 

そうならないためにも、何かお腹をへこます方法がないかとお探しの方も多いはず。

これまでお腹をへこます方法としては、腹筋が一番いいと言われてきましたが、正直それは時代遅れです!

今の時代、腹筋よりもスクワットの方がお腹周りを引き締めるのに最適な運動なのです。

 

では、なぜスクワットがお腹をへこます方法としておすすめなのでしょうか?

そこで今回は、お腹をへこます方法としてスクワットが効果的なのかについて解説していきます!

 

女性が痩せたい部位No.1は・・・?

お腹をへこます方法

ダイエットに関する悩みは人それぞれだと思いますが、女性が一番痩せたいと思っている部位は一体どこなのでしょうか?

それに関して、ダイエット経験のある約300名に『どのパーツを細くしたいと思ってダイエットを始めたか』というアンケートを行った結果、以下のような回答が出ました。

  • 1位 ウエスト 59.9%
  • 2位 太もも 13.1%
  • 3位 顔 7.1%
  • 4位 二の腕 6.1%
  • 5位 おしり 3.4%

 

このアンケートから分かるように、ダイエットを始めた女性の60%近くがお腹周りを引き締めるたいと思っていることから、ポッコリお腹に悩んでいる女性は非常に多いということです。

 

その理由としては、『見るからに太っていることが分かるから』とか『お腹が出たせいで着れなくなった洋服が増えて・・・』との声が多く、女性としての見た目に影響が出るからとの声が多く挙がりました。

特に、夏場になると肌の露出が増える洋服が多くなる中、お腹が出てしまっているとそういった服も着にくくなり、惨めな思いをしたと辛い過去を打ち明けてくれた方もいました。

 

それくらい体型に大きな影響を与えるお腹。

実際に、ネット上でも多くの方がポッコリとしたお腹に悩まされているようです。。。

 

実際にポッコリお腹に悩んでいる人の声…

このように、ネット上にもポッコリお腹を何とかしたいとの声が多く挙がっており、悩みは深刻化しているようです。。。

だからこそ、当記事ではポッコリお腹を解消させる方法をご紹介していくのですが、そのまえになぜお腹周りが太ってしまうのか、その原因についてお伝えしていきます。

これを理解していないと間違ったダイエットをしてしまい、いつまでも痩せることができなかったりします。

 

そもそもポッコリお腹の原因は?

ブヨブヨお腹を引き締める方法

ポッコリお腹と一括りに言いますが、その原因には様々なものがあり、大きく分けて4つの原因があると言われています。

今、ポッコリお腹に悩んでいる人は自分がどの原因に当てはまるかを確認してから、解消する方法を実践するようにしましょう。

 

その1:皮下脂肪

まず、ポッコリお腹の原因として挙げられるのが、皮下脂肪によるもの。

今自分のお腹を触ってみて、ぷにぷにと柔らかいお肉が付いているようなら皮下脂肪によるものだと考えられます。

男性に比べて脂肪が付きやすいと言われる女性にとって、子宮や卵巣、内臓などの大切な臓器が集まるお腹周りは、守らないといけないため余計に脂肪が付きやすいようになっています。

 

そして、若い頃に比べて運動する量が減ったり、加齢により基礎代謝が低下すると脂肪が付きやすくなり、それらがお腹周りに付いてポッコリお腹をけいせいしてしまうのです。

 

その2:内臓脂肪

先ほどの皮下脂肪と同じく脂肪によるものではあるのですが、内臓脂肪というのは胃や肝臓などの内臓の周りに付いた脂肪のことで、高カロリーな食事飲酒などが原因で付きやすくなります。

特に、現代社会人は食生活が乱れている人が多く、内臓脂肪による肥満も増えてきていると言われています。

このタイプの特徴としては、先ほどの皮下脂肪とは全く逆でお腹のお肉が摘めないくらいパツパツの状態なら内臓脂肪によるものだと考えられます。

 

こちらは主に食生活が大きく関わっているので、解消するにはまず普段の食事を見直す必要があります。

 

その3:便秘

女性特有の悩みとも言われる便秘。

人によっては長年悩まされている人もおり、毎日スッキリせず苦しい思いをしていることでしょう。

便秘は何となく想像が付くかと思いますが、老廃物が腸にどんどんと溜まっていき、それがポッコリお腹を形成しています。

 

一般的に毎日お通じがある状態が正常ですが、3日を超えて1度も排泄がない場合は、便秘の疑いがあるといえるでしょう。

ましてや1週間以上も出ていない人は、かなり重症だといえるので、一度病院で診てもらうことをおすすめします。

また、便秘になるとお肌の調子も悪くなり、女性にとって大切な美容にも悪影響を及ぼすので、なるべく早くに対処したいところ。

 

ストレスによっても便秘を引き起こしやすくなると言われるので、こちらも毎日の生活を見直すところから始めるのがいいでしょう。

 

その4:内臓下垂

皮下脂肪と同じくらい多いと言われるのが、こちらの内臓下垂によるもの。

内臓下垂とは、文字通り内臓が下に垂れ下がってしまう状態のことで、これは今まで内臓の位置をキープしていた腹筋が衰えることで発生すると言われています。

特に、社会人になると著しい運動不足になり、ましてや腹筋など使う機会も極端に減るので、腹筋の低下を招き内臓下垂になってしまうのです。

 

内臓が下に垂れると下腹が不自然なくらいポッコリと膨らむことがあり、まさに今そのような状態なら内臓下垂によるものだと考えていいでしょう。

 

このように、ポッコリお腹になる原因には様々なものがあるのですが、中でも一番多いのが最後にご紹介した内臓下垂によるものなのです。

特に、30代以上の女性や運動が苦手でこれまであまりやってこなかった女性に多く見られ、解消するには腹筋がベストだと言われていました。

しかし、最近では腹筋よりもスクワットのほうが手軽でポッコリお腹をスッキリと引き締められると注目を集めているのです。

 

では、そんなスクワットの方法とは一体どのようなものなのでしょうか?

 

お腹をへこます方法にスクワットが効果的?!

まず、なぜ腹筋よりもスクワットの方がお腹周りの脂肪を減らすのにおすすめなのかというと、スクワットが一番体の代謝が上がる運動だからです。

体の代謝が上がれば、蓄積された脂肪も燃焼されやすくなり、ポッコリお腹もスッキリさせることができます。

また、腹筋だと腹筋しか鍛えられないものの、スクワットならば腹筋以外に太ももやお尻、そして背中のお肉も落とすことができたりもするので、非常に効率的な運動だといえます。

 

今回は、そんなスクワットの中でもお腹の脂肪と同時に背中の脂肪も落とせるスクワットのやり方をご紹介していきます。

 

お腹+背中の脂肪を落とすスクワットのやり方

手順①

まず、上の動画にもあるように、足を肩幅に開き、腕を真っ直ぐ前に持ってきてください。

 

手順②

そこから、お尻を下げながら、腕は横に広げて健康骨を開いていきます。

この時、お尻は後ろに突き出し、膝はつま先よりも前に出ないように気をつけましょう。

 

手順③

そして、横に開いた腕は、背中の後ろで弓なりになるようまで開いていくと、背中の脂肪を刺激し、スッキリさせることができます。

 

このスクワットだけでもお腹と背中はもちろんのこと、太ももやお尻の引き締めにも効果があるので、腹筋を何回もやるより圧倒的に効率的だといえます。

最初は辛いと思いますが、1日20~30回を目安にやるとポッコリお腹も解消して、理想の体型に近づいていくでしょう。

 

ただし、これまで全く運動をしてこなかった人がいきなり過剰な回数のスクワットをしてしまうと怪我につながってしまうので、最初は出来る回数でいいので、毎日続けることを意識してみましょう。

これを継続するだけでもかなりのダイエット効果が期待でき、代謝も促進され体も健康的になっていきます。

それにより、脂肪も燃焼されやすくなって、痩せやすい体質にも変わっていくので、ぜひチャレンジしてみてください!

 

まとめ

今回は、お腹をへこます方法としてスクワットが効果的なのかについて解説しました。

ポッコリお腹になってしまう原因は様々なありましたが、一番多い内臓下垂に最適な方法としてお腹周りの筋肉を鍛えることで、それにスクワットが腹筋よりも最適だということでした。

慣れないうちは続けるのが辛いかもしれませんが、繰り返し行っていくことでお腹周りがスッキリして理想の体型に近づいていくので、出来る範囲から始めてみましょう!

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