ココナッツオイルの普及で判明したオメガという油の効果が凄い

ココナッツオイルオメガ

ココナッツオイルの普及により油の種類に注目が集まりだしました。

そう、油にはいくつか種類があり、いくつもの油をバランス良く摂取することが健康的に過ごすためには欠かせないのです。

今回は、人間の活動のエネルギー源となる油の知識を深めていきましょう。

 

ココナッツオイルの普及により油の研究が進む

ココナッツオイルオメガ

出典:curet.jp

ダイエット食品として人気となったココナッツオイル。

ココナッツオイルが日本に普及したおかげで、油の研究が進み、油について様々なことがわかってきました。

油にはいくつか種類があり、異なる種類の油をバランス良く摂取することが大事なのです。

 

ちなみにココナッツオイルは、飽和脂肪酸という油。

他にはどんな種類があるのか見ていきましょう!

 

油の種類は実はこんなにある

ココナッツオイルオメガ

出典:iemo.jp

油は、油脂に含まれる脂肪酸によってこのように分類されます。

飽和脂肪酸 牛肉、豚肉、乳製品などの動物性の脂肪や、パーム油、ヤシ油、ココナッツオイルなど熱帯植物に多く含まれる。
不飽和脂肪酸 ベニバナ、コーン、オリーブ、ゴマなどの植物性に多く含まれる。
トランス脂肪酸 マーガリン、ファットスプレッド、ショートニングなどの加工油脂、原材料が食用精製加工油脂の油など。
オメガ9 オレイン酸が多い油
オリーブオイル、キャノーラ油(なたね油)など
オメガ6 リノール酸が多い油
紅花油、コーン油、ひまわり油、サラダ油、グレープシードオイル、大豆油など
オメガ3 EPA、DHA、アルファリノレン酸が多い油
青魚の魚油、えごま油(しそ油)、亜麻仁油(フラックスオイル)など

 

油にこんなにも種類があるって知ってましたか?

実は、これらの油をバランス良く摂取するのが健康的に生きていくための秘訣だということがわかったのです。

 

理想的な油摂取の黄金バランス

ココナッツオイルオメガ

出典:cosmetics-medical.com

理想的な油の摂取比率はこうなっています。

【飽和脂肪酸】3:【オメガ9】4:【オメガ6+オメガ3】3

 

このうちオメガ6とオメガ3の比率は、【オメガ6】1〜4:【オメガ3】1の比率が理想。

ちなみにこの比率を特に意識せずに生活している我々の比率は、【オメガ6】10〜50:【オメガ3】1になってしまっているそうです。

現代人の食事は、オメガ3が圧倒的に不足していることがわかります。

 

油それぞれの特徴をまとめてみた

ココナッツオイルオメガ

出典:buonitalia.jp

 

飽和脂肪酸

お肉、乳製品などの動物性油脂に含まれる飽和脂肪酸の長鎖脂肪酸は、過剰摂取すると、血液中の中性脂肪、コレステロールが上昇します。

バターやラードなどにも含まれ、気をつけないと摂り過ぎてしまう恐れがあるので、意識して摂取量を抑えるようにしましょう。

ココナッツオイルにも飽和脂肪酸が含まれていますが、ココナッツオイルは、長鎖脂肪酸ではなく、中佐脂肪酸という消化しやすい脂肪が含まれています。

なので、脂肪燃焼や美容に効果的とされ、今注目されているのです。

 

トランス脂肪酸

別名”食べるプラスチック”、”狂った油”とも言われるトランス脂肪酸。

水素添加によって作られたマーガリンなどに多く含まれ、善玉コレステロールを減らし、悪玉コレステロールを増やす働きをするとても厄介な油です。

  • 動脈硬化
  • アレルギー疾患の増加
  • 肥満

など、様々なリスクを引き起こす可能性があるので、できる限り摂取するのは控えましょう。

 

オメガ9

オリーブオイルに多く含まれているのが、オメガ9。

善玉コレステロールを減らすことなく、悪玉コレステロールを減らす働きがあります。

オリーブオイルをつかう際に注意したいのが、あまりに高温な加熱は避けること。

150度以上に加熱すると、有害なトランス脂肪酸が発生することがわかっているので、注意してくださいね。

 

オメガ6

オメガ6に含まれるリノール酸は、コレステロールを低下させ、体に良いという情報があり、一時期ブームとなっていました。

しかし、リノール酸を摂り過ぎると悪玉コレステロールだけでなく、善玉コレステロールまで減らしてしまい、ガンになるリスクが高まるということがわかったので、摂り過ぎには注意が必要です。

普通の食事をしていると、このオメガ6が過剰になりがちなので、意識して抑える必要がありますね。

 

オメガ3

青魚に多く含まれるのが、オメガ3。

オメガ3は、コレステロール値の低下、血流の改善を促すということで、生活習慣病予防に効果的とされ、今非常に注目されています。

オメガ3は細胞膜を柔らかくするという働きをし、オメガ6は細胞膜を硬くするという働きをするように、この2種は全く正反対の働きをします。

なので、バランス良くどちらの油も適度に摂取するというのが健康的に過ごすためのポイントです。

 

油の知識は深まりましたか??

ココナッツオイルオメガ

出典:www.lifehacker.jp

油の研究も進み、こんなに油があることには驚きましたね。

油の種類をきちんと理解し、バランス良く摂取することが健康的な体をキープするためのポイントです!

さっさく今日の食事から見直してみてください〜!

 

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