太っている女性は食生活に問題あり!?改善して痩せやすく太りにくい体に

食生活の改善

あなたはダイエットに悩んでいませんか?

つい食べ過ぎてしまったり、忙しくて運動をする暇が無かったりすると、簡単に太ってしまいますよね。

そして太るのは簡単なのに、一度太ると痩せるのはものすごく大変。

食べたいものを我慢したり、頑張って運動しても中々すぐに成果は現れません。

ようやく少し痩せてきた!と喜んで気を抜くとすぐにリバウンドして前以上に太ってしまったり…

ダイエットに挑戦しては挫折の繰り返し、という人も少なくありません。

 

太っている女性は食生活に問題あり!?

太っている女性の食生活

一方で、周りを見渡してみると、職場の同僚や友達にもいつもスリムで綺麗な人っていますよね。

しかもそういう人に限って聞いてみると特別なダイエットをしているわけでもなく好きなものを食べていたり。

同じ女性なのに不公平だ!なんて思わず叫びたくなってしまいますよね。

 

でも実は、太っている女性と痩せている人には決定的な違いがあるんです。

それが食生活。

同じものを食べても、ちょっとしたポイントの違いで太るか痩せるかは決まってくるんです!

 

今回は太っている人の食生活にフォーカスして情報をお届け。

食生活の改善方法もご紹介します。

痩せたいと思っている人は要チェックです♪

 

太っている女性の食生活とは

太っている女性の食生活

それではさっそく、太っている女性の食生活について詳しく見ていきましょう!

太っている女性にはそれなりに太る原因があるもの。

あなたも当てはまっていないか考えながらチェックしてくださいね。

 

規則正しく食べていない

まず大前提として、太っている人の食生活は乱れていることがほとんどです。

忙しくて食べる時間が遅くなってしまったり、めんどうで食べない日があったり。

そうかと思えばドカ食いしてしまうようなことがあったり、リズムも量もバラバラ。

これでは太って当然です。

特に夜遅く、寝る前に食べてすぐに寝ると十分にエネルギーを消費することができないので、身体に脂肪がつきやすくなってしまいます。

また睡眠のリズムが狂うと寝不足になるのと同様に、食事のリズムが狂うと脂肪の分解など代謝機能に影響が出ることも最近の研究でわかってきているんです。

 

早食いをしている

また、早食いが多いのも太っている人の特徴。

私たち人間の食欲は、脳にある満腹中枢や摂食中枢によって管理されています。

食事を取ると血中のブドウ糖やインスリン濃度が上がり、満腹中枢が刺激され満腹を感じ、反対に摂食中枢は抑制され食欲も落ち着きます。

ただ、この満腹中枢が刺激を受けて指令を出すには、食事を始めてから15分~20分ほど経たないといけません。

そのため早食いをすると満腹を感じるまでに食べ過ぎてしまい、結果として食べる量が増えてしまうというわけです。

 

間食が多い

また、間食が多い人も要注意。

間食は小分けにしてダラダラ食べるため、あまり食べている気がしないものの、実は総量がかなりのことになっていることも。

一度に見えないだけで、実は単純に食べ過ぎになっている人も多いんです。

また食後数時間すると、体脂肪がエネルギーとして使われ始める時間。

しかしここでまた食べ物を摂ると、体脂肪の燃焼がストップしてしまうんです。

食べる量は増えるのに消費する時間は与えないのですから、太るのも当然といったところですね。

 

高カロリーのものばかり食べている

揚げ物とか脂身って美味しいですよね。

ファーストフードのハンバーガーとかコンビニスイーツってときどき無性に食べたくなりますよね。

でも、美味しいものって全て高カロリーな食べ物ばかり。

昔言われた“食の欧米化”なんて言葉がありましたが、伝統的な和食に比べて今の時代は太りやすい食べ物が非常に増えました。

欲望のままに食べると太らないほうが難しいくらいですが、特に太っている人は食のバランスが偏っていて、高カロリーのものを選んでしまう傾向があります。

 

お酒をよく飲む

太っている人はお酒が好きな人も多いですよね。

いわゆる“ビール腹”と言った具合に、お酒が原因で太ってしまう人も少なくありません。

お酒そのもののカロリーや糖質ももちろんですが、お酒を飲むことで肝臓がアルコールの分解を優先し、脂肪の分解が後回しになってしまうのも太る原因。

さらにお酒のお供としてのおつまみも危険ですね。

ビールと揚げ物なんて最高の組み合わせですが、ダイエット的には自分から太りたいと言っているような最悪の組み合わせです。

 

食生活を改善して痩せよう!

食生活の改善

太っている人の食生活、あなたはどれくらい当てはまりましたか?

改めて考えてみるとこれは太って当然だな…という感じですよね。

ではここからはそれを踏まえて、痩せるために改善すべき食生活のポイントをご紹介していきます!

 

規則正しく食べる

まずは一番大事なのが、規則正しく食べるということ。

不規則な食事はドカ食いや早食いを生んだり、間食によるリズムの狂いなど良いことはひとつもありません。

できるだけ3食きちんと、決まった時間に取るようにしましょう。

 

また、時間帯にも気をつけてください。

活動のために多くのエネルギーを必要とする日中と、寝るだけの夜では消費量も違ってきます。

朝や昼はしっかり食べて、その分夜を抑えることで空腹感に悩まされることもなく太りにくい食事ができます。

 

野菜を食べる

痩せたいのであれば野菜もしっかり摂るようにしましょう。

同じ量の食事でも、炭水化物ばかり食べるのと野菜を食べるのでは大違い。

お腹いっぱい食べたい人はカロリーも糖質も低い野菜を多く摂ることで、健康的にお腹いっぱい食べられますね。

また、野菜に含まれる食物繊維が排泄を促し便秘を改善。

ぽっこり出ただらしないお腹を引き締めることも期待できます。

 

肉を食べる

また痩せたい人にはお肉も必須。

人間は何もしなくても生命維持のためにエネルギーを消費しますが、これが基礎代謝というもの。

基礎代謝は筋肉量に比例するので、しっかりとタンパク質を摂って筋肉をつけることで代謝が向上して痩せやすい身体になれるんですね。

特に女性は基礎代謝が低い人が多いので、意識してあげることが重要です。

 

「お肉なんて食べたら逆に太りそうだけど…」

なんて思うかもしれませんが、それは脂身を多く食べてしまった場合。

脂肪分の少ない赤身を食べつつ、合わせて運動もすればより効果的に筋肉量を増やすことができますよ。

 

食べる順番に気をつける

合わせて食事の順番にも気をつけましょう。

お米やパンなど炭水化物を食べると、血糖値が上昇します。

このとき身体ではインスリンが分泌され、血糖値を下げるわけですが、同時にインスリンは余分な糖を脂肪として溜め込む性質があります。

ですからいきなり炭水化物を摂ると急激に大量のインスリンが分泌され、脂肪を蓄積しやすくなってしまうんですね。

 

そこでまず野菜を食べ、次にお肉などのたんぱく質を摂り、糖質は最後に回すことで、血糖値の上昇が緩やかになり、インスリンの分泌が穏やかになるので脂肪を溜め込みにくくなります。

『糖質制限ダイエット』『低GIダイエット』『食べ順ダイエット』『ベジファースト』など色々ありますが、全て基本は同じ理論に基づいたものです。

また“結果にコミットする”で有名なダイエットジムも、この糖質を抑えて、かつたんぱく質をたくさん摂りトレーニングで筋肉をつけることを徹底的に突き詰めることで、短期間で成果を出しているんですよ。

>> 糖質制限ダイエットの仕組みを理解しよう

 

まとめ

まとめ

今回は太っている人の食生活について特集してきました。

あなたはどうでしたか?

女性は男性に比べて代謝も低く、ちょっとした食生活の乱れですぐに太ってしまいがち。

ただ、ちょっとしたポイントを抑えることで無理なダイエットをしなくても痩せやすい身体を作ることは可能です。

意識的に食生活を改善して、太りにくく痩せやすい身体へと生まれ変わりましょう♪

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