太りやすい体質の特徴と原因!体質を改善して痩せる方法も紹介!

太りやすい体質特徴原因改善痩せる方法

もしかして、『自分が太っているのは体質のせい・・』と、痩せることを諦めていませんか??

確かに、遺伝によって太りやすい人もいますが、それ以上に生活環境のせいで太っている場合がほとんど。

今回、太りやすい人でも『これを意識するだけで痩せやすくなる』というポイントをまとめたので、ぜひ参考にしてみてください〜!

 

太りやすい人10の特徴

太りやすい体質特徴原因改善痩せる方法

太りやすい人にはやはり特徴があり、以下に当てはまっている人は注意が必要です。

 

家族が肥満気味

家族が肥満気味だと、子供も肥満気味である可能性が高いです。

 

一つには『太りやすい遺伝子を受け継いでいる可能性がある』という理由から。

太りやすい遺伝子というものが存在し、それが親から遺伝してしまう場合があります。

ただ、太ってしまう原因は3割は遺伝で7割は環境と言われているので、例え太りやすい遺伝子をもらっていても自分の頑張り次第では痩せることができるのでご安心ください。

 

家族に肥満気味の人がいると本人も太りやすくなってしまう本当の理由は、太りやすい生活習慣になってしまう可能性が高いからです。

家族に肥満気味の人がいると、その生活習慣に自分も合わせてしまい、太ってしまいがち。

また、周りに肥満気味の人がいると、それが当たり前に感じてしまい、太っていることへの危機意識が薄れてしまうこともあります。

 

このような理由から、太っている人が家族にいると本人も太りやすくなってしまうのです。

 

間食が好き

どうでしょうか?これを見ているあなたもついつい間食してしまっていませんか??

ストレス社会の現代人は、ちょっとした時間についついポテチやチョコレートなどの間食をしてしまいがち。

ただ、間食は肥満最大の原因と言ってもいいほど危険な行為です。

 

ダイエットの基本は、摂取カロリーを減らし、消費カロリーを増やすことですが、間食をしてしまうと知らぬ間に摂取カロリーがどんどん増えていってしまいます。

逆に言うと、普段間食をしている人がそれをやめるだけで摂取カロリーを抑えることができるようになるので、まず見直すべきポイントですね。

 

早食いしてしまう

一見太りやすい特徴に関係ないように思えますが、早食いの人は食べ過ぎてしまう傾向にあります。

満腹中枢は食べ始めてから15〜20分経たないと刺激されませんが、早食いしてしまう人はそれだけ満腹中枢が刺激される前にガツガツ食べてしまうということになります。

『自分は早食いかも・・』と心当たりある人は、普段よりゆっくり食事をすることを心がけるようにしましょう。

 

ファストフードが多い

疲れていたり、忙しくて料理をする時間がないときに頼りがちなのがマックなどのファストフード。

確かに、手軽にお腹いっぱいになるので、ついつい食べたくなってしまいますが、ファストフードは飽和脂肪酸が高く、繊維質の低い食事なので、栄養が脂肪に変わりやすく、とても太りやすい食事なので注意したほうがいいです。

 

普段朝食を抜いている

仕事をしている人なんかは朝食を抜いている人が多いと思いますが、これも太りやすい人の特徴の一つ。

1日の食事回数が少ないと、夕食で摂ったエネルギーの多くが体脂肪として蓄積されてしまいます。

『ダイエットのために朝食を抜く』というのは、逆効果になってしまう場合があるので、3食きちんと食事を摂った上でダイエットしていきましょう。

 

運動不足

これまたダイエットの基本の話になりますが、摂取カロリーを抑えて消費カロリーを増やせば体重を落とすことは可能になります。

運動は消費カロリーを増やすための最善の手段。

ウォーキングなどの軽い運動を始めるだけでも十分なダイエット効果を得ることができるので、体重を落としたいと思っているのであれば取り組みやすい運動から始めてみるのがいいでしょう。

 

夜更かし気味

夜更かしかつ夜食を食べてしまう人はかなり危険で、夜食を食べてしまうと、食欲を抑えて代謝を促進する作用のあるレプチンの働きが低下してしまいます。

また、睡眠時間が短いと新陳代謝を促進する成長ホルモンの分泌量が減少してしまい、代謝が低下。

結果、消費するカロリーが減少してしまいます。

さらに、睡眠時間はストレスになるので、交感神経優位になり、脂肪を溜め込むコルチゾールの分泌が増加し、太りやすい体質になってしまいます。

 

低体温

体温が1℃下がるとなんと基礎代謝は約12%低下します。

体温が36.5℃の人と35.5℃の人とでは1日に200〜500kcalもエネルギー消費量に差が出てきます。

基礎代謝量が違うということは、仮に同じ生活をしていてもそれだけ太りやすくなってしまうということ。

体温が低い方は、筋肉をつけたり、普段から体を冷やさないようにするなどのなにかしら体温を高める意識をしたほうがいいですね。

 

テレビを見る時間が多い

これはアンケート結果からわかったことですが、『1日テレビを30分見る人と120分見る人では、120分テレビを見ている人のほうが全体的に肥満傾向にある』ということがわかりました。

テレビを見ている時間はほとんど動かないので、エネルギーを消費することがありません。

テレビを観ることにハマっている人は少し注意が必要です。

 

自分の体重を意識していない

毎日体重計に乗ると、自分の現状を把握することができます。

体重計に普段から乗らない人は、ダイエットに対しての意識が低い人が多いです。

毎日体重計に乗るだけでも、『ダイエットしなきゃ!』という意識づけになるので、まずは毎日体重計に乗ることから始めてみてはいかがでしょうか??

 

太りやすい原因は遺伝子によるもの!?

太りやすい体質特徴原因改善痩せる方法

いくら食べても太らない人、逆に、ちょっと食べ過ぎるとすぐに太ってしまう人がいますよね??

『あれって遺伝的な体質の違いでしょ』と思われているかもしれません。

確かにそれはあながち間違いではありません。

 

『肥満遺伝子』という太りやすい遺伝子が存在し、それを親から遺伝していると太りやすい体質になってしまいます。

代表的な2種類の肥満遺伝子を紹介しておきます。

 

β3アドレナリン受容体遺伝子(β3AR)

β3アドレナリン受容体遺伝子に変異があると、1日あたり200kcal程度基礎代謝が低くなってしまいます。

このβ3アドレナリン受容体遺伝子に変異がある人は、内臓脂肪型肥満になりやすいと言われ、日本人の3人に1人がβ3アドレナリン受容体遺伝子に変異があるとされています。

 

アンカップリングプロテイン遺伝子(UCP-1)

アンカップリングプロテイン遺伝子に変異があると、褐色脂肪細胞で脂肪を燃焼する作用が弱まり、太りやすい体質になってしまいます。

アンカップリングプロテイン遺伝子に変異がある人は、日本人の4人に1人とされています。

この遺伝子に変異があると、特に下半身に脂肪が蓄積されやすくなります。

 

このように、肥満遺伝子と呼ばれる遺伝子が存在し、それらを親から遺伝してしまうと太りやすい体質になってしまうのは事実です。

ですが、『太りやすい体質の原因は遺伝が3割、環境が7割』と言われており、太ってしまう原因は遺伝よりも環境の影響が大きいことがわかっています。

なので、『私が太りやすいのは体質のせいだー!!』と嘆くのではなく、普段の自分の生活を変えることで体重を落とす努力をしていきましょう。

 

太りやすい人でも痩せるために意識したい9つのこと

太りやすい体質特徴原因改善痩せる方法

先ほどもお伝えした通り、太っている原因の7割は環境が原因なので、それを改善していけば太りやすい体質の人でも体重を落とすことは必ずできます。

こちらに、実際に体重を落とすことができた人が意識していることをまとめたので、これからダイエットに取り組もうと思っている方は参考にしてみてください。

 

早寝早起きを心がける

先ほど『夜更かしをする人は太りやすい』とお伝えしましたが、痩せやすい体質になるためには早寝早起きを心がけるのがいいです。

早寝早起きを徹底して、生活リズムが安定している人は、自律神経のバランスを整えることができ、ストレスに強い体を作ることができます。

ストレスが溜まると、『食べることでストレス発散』とつながりやすいので、意識的にストレスを溜めないような生活にするようにしたいですね。

 

就寝3時間前までには夕食を済ませる

夕食はなるべく就寝する3時間前までには済ませたほうがいいです。

寝る前に食べてしまうと、レプチンの作用が低下し、太りやすい体質になってしまいます。

また、寝る直前に食事をしてしまうと、寝ている間に血糖値が乱高下して眠りが浅くなってしまいます。

 

『小腹が空いてどうしても寝られない!!』というときは、温かいお茶を飲んで気を紛らせたり、野菜スティックなどのカロリーが少ない軽食で済ませるようにしましょう。

 

質の良い睡眠を取るようにする

先ほどの項目でも少し触れましたが、睡眠の質もダイエットに関係してきます。

質の良い睡眠を取ると、成長ホルモンが分泌されたり、ストレスが溜まりにくくなります。

 

  • 寝る前の3時間以内に食事を摂らない
  • 自分の体に合った寝具を選ぶ
  • 寝室の室温や照明、騒音に気をつかう
  • 寝る前にリラックスタイムを作る
  • 寝る前にスマホやテレビを見ないようにする

これらに気をつければ、質の良い睡眠をきちんと取ることができますよ。

 

よく噛んでゆっくり食べるようにする

もともと早食いの人はここは特に気をつけましょう。

ゆっくり食べるとそれほど量を摂っていなくても満腹中枢が刺激され消化が促進されます。

 

目安は1口30回

ただ、いきなり30回にするとストレスが溜まるのでまずは1口15〜20回程度を目安にするのがいいと思います。

 

ノンカロリーの飲み物にする

普段飲み物はどのようなものを選んでいますか??

ジュースやコーヒーを選んでいる人はそれだけでも摂取カロリーがバカになりません。

ペットボトル1本飲むとだいたい200〜250kcalを摂取することになります。

 

『200kcalなんて大したことなくない?』と思うかもしれませんが、200kcalはウォーキング50分の運動量に相当します。

そう考えるとペットボトル1本飲むのはけっこうなカロリー摂取になりますよね??

 

ミネラルウォーターなどのノンカロリーの飲み物を普段から飲むようにすれば飲み物のカロリー摂取を気にする必要がなくなるので、体重を落としたい方はそちらにするようにしてください。

 

カロリー計算をするようにする

まず始めるべきはカロリー計算。

今まで食事のカロリー計算をしてこなかった人は食事一つ一つのカロリーを計算するところから始めるといいです。

すると、自分の食事がカロリーを抑えられているかどうかが一目瞭然となるので、自然とカロリーが低いものを選ぶようになります。

 

朝食は必ず食べるようにする

朝食を食べることで昼食時に空腹状態でなくなるので、反動で食べてしまうことがなくなります。

朝食を抜くことは一見カロリーを抑えることになるかもしれませんが、きちんと3食食べた上で食事管理をするようにしたほうがいいです。

 

適度な運動をする

脂肪を燃焼させるのに効果的なのは有酸素運動。

ウォーキングやランニングのような有酸素運動を始めることで、体内の脂肪を燃焼させることができ、体重を落とすことができます。

有酸素運動は、運動してから20分後に脂肪を燃焼し始めるので、少なくとも20分間は運動を続けるようにすると効果的です。

 

また、筋肉をつけるトレーニングやエクササイズを始めるのもおすすめ。

体に筋肉がつくと、基礎代謝が向上するので、消費カロリーを増やすことができます。

 

有酸素運動×トレーニングという組み合わせは体重を落とす上で非常におすすめなので、ぜひ取り入れてみてください。

 

半身浴をする

身体を温めることで脂肪を燃焼させることができます。

温めるためには、体に負担をかけることなく芯から温めることができる半身浴がおすすめ。

体内の毒素や老廃物を汗とともに流すことができ、低下した体内の基礎代謝を向上させることができます。

30分程度を目安に行うと効果的です。

 

生活を変えることが一番の解決策

太りやすい体質特徴原因改善痩せる方法

冒頭でもお伝えした通り、確かに太りやすいというのは遺伝からくるものもあります。

ただ、遺伝による影響は全体の3割でしかなく、生活環境が太ってしまっている原因のほとんどを占めています。

なので、『自分が太っているのは体質のせいだ・・』と諦めるのではなく、生活環境を変えてダイエットに取り組んでいきましょう!!

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