朝食べないと太るって本当?理由とおすすめ朝食をご紹介!

朝ご飯食べないと太る理由とは?

あなたは、朝ご飯をしっかり食べていますか?

一日の始まりでもある朝食。

しっかり食べて活動的に過ごしたいものです。

 

ただ中には、

『食べると太るから…』

なんて理由で朝食を抜いている人もいるのではないでしょうか?

 

どうせ朝はそんなに食欲もないし、少しでも食べる量を減らしてダイエットになればちょうどいいし、なんて思っている人もいるかもしれません。

 

でも実は朝食を抜くとダイエットのつもりが逆に太ってしまう可能性が高いんです!

今回は朝食べないと太る理由について徹底検証。

またダイエットにおすすめの朝食メニューもご紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね♪

 

朝食を食べないと太る?痩せる?

朝食べないと太る

それではさっそく、朝食とダイエットの関係について詳しく見ていきましょう!

これまではダイエットのために朝は食べないという人は少なくありませんでした。

特に女性は朝も食べないという人が多いのではないでしょうか?

実際に、管理人も最近少し太ってきたので朝は食べないで仕事にいきます。

 

でも最近よく知られるようになってきたのが、朝食を抜くと太るということ。

『いや、でも朝抜いたら痩せたし…』

なんて人もいると思いますが、長期的に見ると実はあまりダイエットとしては良くないんです。

なぜ朝食べないと太るのか?その理由について考えていきましょう。

 

朝食を食べないと太る理由とは?

朝ご飯食べないと太る理由とは?

朝食べないと太ると言われているのにはいくつか理由があります。

順番にチェックしていきましょう。

 

体内時計の調節

1日は24時間ですが、実は私たちの身体は25時間の周期でリズムを刻んでいます。

そのためそのままではただ生活しているだけで1時間ずつリズムがずれてしまうんです。

 

そこで体内時計のリズムを調整してくれるのが“朝日”と“食事”。

朝日を浴びて、食事を摂ることで身体は活動する準備を始めます。

そのためしっかり朝ご飯を食べることで、胃腸など消化器官が活発に働き、消化や吸収の手助けをしてくれるんです。

 

エネルギーの消費量

また私たちの身体は、同じ食事をしても消費できるエネルギー量に違いがあるんです。

そしてもっともエネルギーの消費量が多いのが実は朝。

 

だから同じエネルギーの摂取量であれば、朝に多めに食べるほうが効率的に消費できるというわけです。

逆に夜は身体は休む態勢に入りエネルギーが消費されにくいので、夜に多く食べると溜め込んでしまうんですね。

 

代謝の向上

朝ご飯を食べることで代謝も向上します。

しっかり朝食べると熱を生み出し、体温が上昇することで代謝機能が向上。

1日のエネルギー消費量を増やすことができるんです。

 

実際に、朝ご飯を食べた日は食べない日よりもお昼にお腹が空く感じがしませんか?

これはしっかりとエネルギーが消費されている証拠。

食べたほうが食べないより空くなんて…と不思議だったかもしれませんが、理由を聞けば納得ですよね。

 

反対に朝食べないと、前日の夜から昼まで長時間食事をしないことになり、身体は一種の飢餓状態に陥ります。

そうなるとなるべくエネルギーを消費しないように、食べたものを燃やしにくい省エネ体質に。

またエネルギーが足りない分は筋肉を分解して使うことになりますが、代謝には筋肉の量が関係しています。

そのため筋肉が落ちると基礎代謝が落ち、ますます痩せにくく太りやすい体質になってしまうんですね。

 

ドカ食いの防止

さきほども説明したように、朝食べないと前日からかなりの時間食べていないことになります。

そうなるといくら朝食べないほうが空腹にならないとはいえ、限界が来たときにドカ食いに走ってしまう危険が。

これまで食べられなかった分を取り返そうと、昼食や夕食で一気に食べ過ぎてしまう可能性が高くなります。

朝と比べて昼や夜は消費しにくいわけですから、ドカ食いして余ったエネルギーはそのまま脂肪として蓄えられることに。

そして夜いっぱい食べたことで朝お腹が減らず、また昼や夜にお腹が空いてドカ食いをして…と悪循環を繰り返してしまうわけです。

 

便秘の予防

さらに朝ご飯を食べないと、便秘の原因にもなりかねません。

何度かお話しているように、朝ご飯を食べることで身体のリズムが整えられ、腸も活発に活動し始めます。

ところが朝食を摂らないと刺激が生まれず、腸もうまく働けずに便秘になってしまう可能性が。

便秘になるとそれだけで体重も増えますし、ポッコリ出たお腹がだらしなくかっこ悪く見えてしまいますよね。

 

朝食抜きで痩せるという意見もあるけど…

朝食 食べない 痩せた

 

ここまで朝食を抜くことで太ってしまう理由や原因をご説明していきました。

どれも知れば納得のいく内容ではないでしょうか。

 

ただ一方で、

『私は朝食を抜いたら痩せた!』

なんていう意見もありますよね。

結論から言えばそれは間違いなんです。

 

たしかに朝食べずにその他の食事も気をつけていれば、1日の総摂取カロリー量は減りますから短期的には多少体重が落ちるということはあるでしょう。

 

しかし、朝を抜くことで代謝が落ちてしまったり、便秘になったり…どんどんと痩せにくく太りやすい体質になってしまうのは明らか。

ですからどんなに気をつけていても、朝を抜くだけでは痩せられなくなり、その内リバウンドしてしまう可能性が高いわけです。

本気で健康的に、ずっとリバウンドもせずに綺麗なスタイルを維持したいというのであれば、安易に朝食を抜くのはリスクでしかありません。

 

実際、朝食べないことで太るのか痩せるのか?というのは昔から議論がされていますが、最新の研究では朝はしっかり食べるほうが痩せるとい結果が出ているんです。

たとえば日本では様々な著書でダイエット法を紹介している医師の池谷敏郎先生も、朝食をしっかり食べることを推奨しています。

なんと池谷先生自身が朝食を見直すことで15kgもの減量に成功したんだとか!

 

またアメリカのミズーリ大学によると、朝食に高たんぱくなものを食べることで、脳の食欲に関する活動が低下し、空腹感が減ることがわかったとの研究結果が。

さらに痩せている人に限定して行ったあるアンケート調査では、実に84%の人が朝食を食べていたとのこと。

こうした結果を見てみてれば、やはり朝はしっかり食べたほうが健康的に、美しく痩せられると言えるでしょう。

 

ダイエットにおすすめの朝食メニュー!

朝食べないと太る 理由 おすすめ朝食

 

朝食はダイエットに良いということはわかった。

それでは一体どんなものを食べれば良いのでしょうか?

ここからはダイエットにおすすめの朝食メニューについてご紹介していきます♪

 

まずは高たんぱくな食材を摂ろう

さきほどもお話したように、ダイエットのために朝食を摂るならまず食べたいのが高たんぱくな食材です。

高たんぱく食材を摂ることでその後のドカ食いを防止して、1日の総摂取カロリー量を抑えるようにしましょう。

たとえば和食であれば『卵』『納豆』『しらす』といったものが、洋食なら『チーズ』『ヨーグルト』などが手軽に摂れる食材ですね。

実際にさきほどの痩せている人へのアンケート調査でも、ヨーグルトを食べているというのが一番多い回答だったそう。

 

また筋肉のもととなるたんぱく質を摂ることで基礎代謝の低下にも歯止めがかかり、リバウンドもしにくい身体に。

より効果を上げようとするのであれば、軽い運動でも良いので意識的に筋肉をつけるようにすると良いですね。

たとえば朝早くジョギング…というのは無理でも、通勤通学中には歩きや自転車を使うようにしたり、エレベーターではなく階段を使うようにするだけでも結果は変わってきますよ。

 

主食はパンよりもご飯

朝食で欠かせないのがご飯やパンといった主食の炭水化物ですね。

最近は糖質制限ダイエットなどが流行っているのでご飯やパンなどは食べないという人も多いですが、健康面から考えると全く食べないのも微妙なところ。

 

また本気で糖質を抜こうと思ったらご飯やパンだけでなく、あらゆる食材や調味料まで気をつけなければいけないため、本格的に糖質制限に取り組む場合以外はあまり気にせず普通に摂っても大丈夫です。

ただ、少しでも気をつけたいならパンよりご飯がおすすめ。

パンには糖質はもちろんですが実は脂質もたくさん含まれているんです。

どうしてもパンは作る過程でバターやマーガリンなどを使用するため、ご飯とは比較にならないくらいに脂質が多くなってしまうんですね。

 

また満腹感や腹持ちのことを考えても、ご飯のほうが満腹感を得られやすいんです。

パンは柔らかくふわふわとしているため噛む回数が減りがち。

人間は噛む回数が多くなることで満腹中枢が刺激され、満腹だと感じるようになっています。

そのため噛む回数が多くなるご飯のほうが、より少ない量で満腹になるんです。

 

さらに消化や吸収のことを考えても、パンはダイエットには不向き

パンはご飯と比べて消化が非常に早いので、空腹感を感じやすい食べ物なんです。

 

また消化や吸収が早いため、血糖値が一気に上昇してしまします。

上昇した血糖値を下げるために身体はインスリンを分泌するわけですが、このインスリンは余った糖を脂肪細胞に送り込み、それが脂肪となり蓄積されていくんです。

 

つまり糖質制限ダイエットの仕組みは、このインスリンの分泌をゆるやかにすることで過剰に脂肪が溜め込まれないようにするということなんですね。

ですから、糖質を多く含み消化吸収も早いパンを食べると、どうしても太りやすくなってしまうもの。

主食を摂るならパンよりもご飯がおすすめです。

 

食物繊維で満腹感&カロリーカット&便秘改善

また食物繊維豊富な野菜を摂ればダイエットには効果大!

カロリーの低い野菜類はたくさん食べてもあまり気にする必要はありませんし、食物繊維を摂ることで満腹感を満たしてくれる効果もあります。

さらに食物繊維は腸内環境を整え便秘がちな人もすっきりできてまさに一石三鳥!

  • 『空腹を我慢するのはつらい』
  • 『どうせ食べるならしっかり食べたいけどカロリーが気になる』
  • 『便秘がちで健康面やシルエットが気になる…』

なんて人は、サラダや野菜スープで積極的に野菜を摂るようにしましょう。

 

まとめ

まとめ

今回は朝食べないと太る理由についてご説明してきました。

ついダイエットのつもりで朝食を抜きがちな人は多いですが、実はそれが逆効果な場合が非常に多いんですね。

なぜ朝食を食べないと太るのか?何を食べればよいのか?

ダイエットにおすすめの朝食メニューもご紹介しましたから、ぜひ取り入れてみて。

痩せたいのであればしっかり朝食を食べて健康的に美しくなりましょう♪

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