正月太りを防ぐ!簡単にできる5つのポイントをチェックしてみて!

正月太り

年で一番太ってしまう時期と言えば、正月!

この時期は女性にとってもっとも要注意な時期ですよねw

お正月は性質上、どうしても太りやすい要素が揃っており、何も意識せずに過ごしてしまうと体型が大きく変わってしまいます。

 

今回はそんな正月太りを防ぐために知っておくべきポイントをご紹介していきますよ!

一生役立つ知識ですので、最後までチェックしておいてくださいね!

 

Contents

正月太りの原因ってなんなの?

まずは、正月太りの原因を知っておかないと太ってしまうのを防ぐことはできませんよね。

実は正月に太ってしまう理由ってたくさんあるんです・・・。

それでは一つずつチェックしていきましょう!

 

正月太りの原因①正月伝統の食べ物

まず最初に認識しておかなければならないのが正月に食べる食べ物です。

お正月に食べる代表的な食べ物と言えば、

  • お餅
  • おせち料理

これらをまずチェックしていきましょう。

 

お餅

お餅は特にカロリーが高い炭水化物です。

それ自体ですでにハイカロリーなのにも関わらず、食べるときの味付けは、きな粉や砂糖醤油、あんこなど。

糖質が多いもので味付けして食べることが多いため、体に大きなインパクトを与えます。

 

また、田舎に帰って、つきたてのお餅を食べたり・・・と食べる回数も多くなります。

少量でしたら問題ありませんが、あまりたくさん食べすぎると危険です!

短時間で食べると、多めに食べてしまいがちになりますので、ゆっくりよく噛んで食べるようにしてくださいね。

 

おせち料理

また、お正月に食べる食べ物の代表格としておせち料理も挙げられます。

このおせちを構成するおかずの多くも、太りやすくなるものが多いのです。

 

おせち料理は正月の間日持ちするように、味が濃いめで作られています。

そのため、アルコールが進んだり、塩分が多いのでむくんでしまったり・・・と実は大変太りやすいおかずがたくさん!

味付けがシンプルで、和食なので健康的に見えますが、実は物によってカロリーに大きな差があるんです。

 

要注意は甘くて美味しい栗きんとん!

栗きんとんは炭水化物も糖分も多く含んでおりますので食べ過ぎには注意してくださいね。

 

太らないおせちの食べ方をしよう!

おせちはお正月に多くの家庭で食べる風習があるでしょう。

家族や親戚の正月の団欒に欠かせないものですし、ほとんどは縁起物ですので全く食べないのも良くないし、一生懸命作ってくれた人に失礼ですよね!

そこで、ここでは太らないおせちの食べ方をご紹介しちゃいましょう。

 

順番を考えて食べるだけでカロリーオフに!

おせちは食べる順番を工夫すると、太りにくくなるんです♪

満腹中枢の関係で、人は満腹と感じるまでは20分ほどかかりますので、先にカロリーの高いものを食べると、摂取カロリーが多くなってしまいがちになります。

そのため、カロリーの低いものから先に食べて行くといいでしょう。

 

具体的に言うと、『野菜→たんぱく質→炭水化物』の順に食べると太りにくくなります。

この順番を意識してゆっくり噛んだり、お話しながら食べるようにしましょう。

 

野菜だったら、酢レンコンや雑煮の人参やごぼうなどの野菜。

たんぱく質は魚の白身でできているかまぼこや伊達巻、煮物の鶏肉など。

そして炭水化物は、餅や栗きんとんです。

 

順番を意識して、少量を時間をかけて食べることでおせち料理を食べてもそんなに太らずにすみますよ!

 

正月太りの原因②だらだら食べ続けとだらだら飲み

先ほどお伝えしたようなお正月伝統の料理をお正月期間はテレビをみたり、親戚で集まりながらだらだら食べてだらだら飲みがちになります。

こんな生活が最長1週間も続きますから、体型が変わるのも当たり前ですよね。

目の前に食事やお酒がある状態では、お腹が減っていなくともつい食べ過ぎてしまうものです。

これは、意識して食べる量を減らすしかありません。

 

カロリーの少ないものを選んで食べるのがおすすめ!

とはいえ、正月の集まりは祝いの席ですから、料理に手をつけないというのは失礼に当たります。

そこでおすすめはカロリーの少ないものを選んで食べることです。

 

豆や昆布、豆腐などカロリーの低いものを意識して食べるようにしましょう。

そして、メイン料理などを食べる前には血糖値が急に上がらないように、野菜などを先に食べてから摂ることを心がけてください。

これを意識するだけでも正月中の体重の増量を抑えることができます。

 

規則的な食事を意識すること

お正月の食事は、普段と違って不規則になることが多いです。

この、不規則に食べる食事もまた太る原因となっています。

不規則に食事を食べると、カロリーの吸収率が高くなってしまったり、必要以上に食べてしまう要因となります。

調節できる時は、朝、昼、晩の3食を適度な時間を開けて、できるだけ規則正しく食事をするようにしましょう。

 

お正月でみんなと集まる時は少し難しいですが、家で過ごす日などはリズムを崩さずに規則的な食事を心がけるだけで、食事量を減らさなくとも上手に消化して太ってしまうのを予防することができます。

 

正月太りの原因③運動不足

正月太りの原因として、運動不足も挙げられます。

お正月は1年の中でもかなり寒い時期のため、暖房の効いた暖かい部屋にこもりがちになります。

もちろんお仕事が休みの人も多いので、普段の生活と比較してしまったら、異常に低い運動量になっていると言えます。

 

加えて、いつもよりテレビ局も番組に力が入っていますので、テレビの前から離れられない状況に・・・!

こたつからほとんど出ずに一日を終える・・・なんて方も多いのではないでしょうか?w

 

運動量が落ちると、当然消費カロリーも減ります。

つまり、食事からとるカロリーは増えるのに、消費カロリーは下がってしまうので、太るのです。

 

運動不足でむくみ太りになりがちに!

お正月の太り方は、脂肪がついて太るというよりも、むくみ太りが多くなります。

動かないことでリンパの流れが悪くなり、むくやすくなってしまうのでs。

むくむと、見た目も太って見えますし、体重も増加します。

これをうまく排出しないと、脂肪の蓄積にも繋がるので、早めに対処することが必要となってきます。

 

正月太りの原因④気温の低さ

実は正月に太ってしまう理由として、気温の低さも挙げられます。

寒さにより、体温が低下してしまうと身体の血流が悪くなってしまうため、代謝が低くなってしまうのです。

なにもしなくともカロリーを消費してくれる基礎代謝が下がってしまっては太りやすくなるのも当たり前ですよね!

 

しかも正月は、いつもは都会に出てきている人も実家に帰ったりして、より寒い地域にいることも多いもの。

いつもより体が冷えがちになりますので、体自体も太りやすくなっているのです。

 

正月太りを予防する具体的な方法!

お腹の贅肉

一度、正月太りをしてしまうとまた痩せるのは大変です!

そのため、出来る限り原因を潰して正月太りを予防するのがとても重要なんです。

それでは、正月太りを予防する方法もご紹介していきましょう!

 

正月太りの予防法①朝食をしっかり食べること!

正月太りの方法として、簡単にできるのに効果が高いのが『朝食を食べる』ということです。

正月は特に夜まで飲んで、朝ご飯をおろそかにする人も多いもの。

 

しかし、これが正月太りに拍車をかけている可能性が高いです。

最悪、牛乳一杯でも、バナナ1本でもいいので朝食の役割を果たすものを摂るようにすると太りにくくなります。

 

朝食をまともに食べずにお正月の飲み会モードになってしまうと、おなかがすいてしまい、いつもより食べ過ぎてしまいます。

加えて、空腹時の食事のカロリー吸収率は通常の3倍近くとまで言われていますので、食べ過ぎた上、吸収するカロリーも高くなるので太ってしまう大きな要因となってしまいます。

 

朝食で摂った糖分は、脳で使われるためあまり体へは吸収されず、高カロリーの食事をしても太りづらいとされていますので、朝食は楽しんで、それ以降の食事の吸収率を下げた方が効率的に摂取カロリーを減らすことができますよ!

 

正月太りの予防法②アルコールのカロリーに注意する!

お正月と言えば、お酒を飲み交わす機会が多くなりますよね。

しかも久しぶりに会う親戚や、友人、先輩など、大勢とお酒を飲む場合、いつもよりも飲む量自体も多くなりがちになります。

 

しかし、お酒にもカロリーがあるということを忘れないようにしましょう!

アルコールは、そこまで高カロリーではありませんが、食欲が増幅されて適量を守りきれずに暴飲や暴食を繰り返してカロリーオーバーとなってしまうことが多いのです。

また、お酒のおつまみはハイカロリーなものが多く、夜遅くまで飲んでしまうと過剰なエネルギーが消費されずに体内に蓄積されやすくなってしまうので、結果的に脂肪となって体についてしまうのです。

 

そして、夜遅くまでアルコールを飲むと、次の日の朝食を抜いてしまいがちになるので体は脂肪を溜め込もうとしてしまうんです。

 

ちなみに、アルコールのカロリーは度数が高いほどカロリーも高くなる・・・と覚えておくといいでしょう。

お正月に飲む機会が増える日本酒は、100mlあたり103キロカロリーもあるので、ビールやワインに比べて高めになりますのでお気をつけくださいね!

 

正月太りの予防法③良質な睡眠を摂ること

良質な睡眠時間をとることも正月太りを防ぐのに役立ちます。

睡眠はダイエットにとって非常に大きな効果をもたらします。

 

人は、睡眠中に『痩せるために必要なホルモン』が多く分泌されるという特徴があります。

その中でも食欲を抑える働きのある、レプチンというホルモンが正月太り予防には最適!

 

しかし、このレプチンというホルモンは睡眠時間が6時間以下になると減ってしまうのです。

食欲を抑える働きのあるホルモンが減ってしまっては、太ってしまう可能性も増えてしまいます。

カウントダウンなど、正月は不規則な生活になりがちですが、できるだけリズムを崩さずに6時間以上は睡眠をとるようにしましょう。

 

正月太りの予防法④外に出かけるようにする!

正月はお家に引きこもってしまい、運動不足になるのも正月太りの大きな要因です。

とは言えせっかく家族で過ごせるタイミングで一人でランニングしたりするのも寂しいし、正月のゆっくりモードのときにそんなストイックな運動も億劫ですよね・・・。

そこでおすすめなのが、イベントに出かける!という運動不足解消法です。

 

引きこもりになりがちですが、気になるテレビもあるでしょうが、ずっと引きこもっていると食べ物も食べてしまうし太る一方!

テレビは録画をして、お正月でしかイベントに参加しましょう!!

  • 初売りセール
  • 福袋
  • 初詣
  • 初日の出
  • 餅つき

などなど!

楽しいイベントはたくさんあります♪

 

移動も、あえて歩きで移動するなど、積極的にカロリーを消費する機会を増やすのがおすすめです。

 

正月太りの予防法⑤暖かい格好をするようにする。

正月太り対策には暖かい格好をするだけでも有効です。

これだけなら簡単じゃないですか?

 

先ほどご紹介した通り、『身体の冷え』は代謝を低下させ、太る原因になります。

しかし逆に、暖かい格好をすれば、代謝の低下を予防して、摂取した食べ物を蓄えないようにすることができるのです。

 

そのため、部屋の中では暖房をつけて、体を冷やさないようにしましょう。

細かいポイントですが、トイレなどの寒いところに行く時も、注意が必要です。

この体温の変化も代謝低下の大きな要因となってしまうので、家の中でも何かを羽織ったりするようにしましょう。

 

おすすめは腹巻き。

簡単に体温を暖かくキープする方法として、腹巻きがおすすめです!

お正月ののんびりしたい時期に運動をするのは億劫でも、腹巻きを巻くくらいならできますよね?

腹巻きなんて、ちょっとおじさん臭くなっちゃうのがイヤ!なんて感じてしまう人も多いと思いますが、最近では綺麗で可愛い女性のモデルさんも体を冷やさないためにおうちでは腹巻きを巻いたりしているんですよ♪

 

腹巻きダイエットはトレンド♪

『腹巻きダイエット』なんて言葉があるくらい、お腹を温めることはダイエットに大変効果的な方法です。

これはお腹を温めることで、基礎代謝の低下を防ぎ、脂肪をつきにくくするダイエットだと言われています。

現代人は、エアコンや不規則な生活、運動不足やストレスなどで基本的に体が冷えている状態になっています。

特にお腹は、気付かないうちにとても冷えてしまう部分なのです。

お腹が冷えると、内蔵全体も冷えてしまい、内蔵が冷えていると基礎代謝も下がってしまうため、太りやすくなってしまいます。

 

腹巻きを巻くと、代謝量が激増。デトックス効果も!

そこで腹巻きで日常的に内臓を温めることで温かい血液が全体に行き渡り、体の冷えがとれ、むくみも改善させることができます。

 

基礎代謝が上がると、エネルギーの消費量も高くなります。

体温が1度上がるだけで10%以上の代謝量が増えるとまで言われているので、その効果は絶大です!

また、お腹を温めて体温が上がることで血行がよくなると、デトックス効果も得ることもできます。

 

腹巻きでより効果を得る方法

腹巻きでよりダイエット効果を実感したい場合は、腹巻きの素材はシルクなどではなく、ウール素材の方が温める効果が上がります。

遠赤外線効果がある素材なんかも出ていますので、そんな素材のものもいいでしょう。

 

そのほか、腹巻きを着用する位置で効果も変わってきます。

女性は、ウエストよりも少し上に腹巻を着用するのが理想で、男性は、腰の位置に着用するのが良いとされています。

 

腹巻きの注意点は?

腹巻きダイエットでの注意点は、腹巻きをずっと使用し続けることで、体の体温を上げる機能が衰えてしまうというデメリットもある点です!

腹巻きに頼り過ぎて、自分自身の体を温める機能が衰えてしまっては、意味がないので、腹巻きに頼り過ぎず、時間を決めて着用するのがおすすめです。

理想の着用時間は4~5時間くらいまでにするようにしましょう。

 

お腹と下半身を冷えから守ることで、体に落としにくい脂肪がつくのを防ぐことができるようになります

冬なら外出する時に腹巻きを巻いてもバレませんから是非腹巻きも取り入れるようにしてください。

下着屋さんなどでも今はオシャレな腹巻きが沢山売っているので、是非ゲットしてみてください。

 

正月太りに効果的なダイエット方法

おすすめ

それでは、最後に、予防を頑張ったもののやっぱり太ってしまった・・・という方のために正月太りに効果的なダイエット方法をご紹介しましょう。

正月太りはできるだけ早めに対処した方が脂肪のさらなる蓄積を防ぐことができます!

ちょっと太っちゃったかな?と思ったら、正月休み中にケアを始めましょう!

 

正月太りの定着を防ぐダイエット①むくみ解消マッサージ

まずは、むくみを解消するマッサージがおすすめです!

 

食事の内容や、生活スタイルから、正月太りで一番の原因大きな要因がむくみです。

そのため、一番最初に解決すべきはこの浮腫みの解消!

そこでむくみに対してとても効果的なのがマッサージなのです。

 

マッサージをするとリンパの流れが良くなり、浮腫みの原因である体内の老廃物を排出できるようになります。

手や足、お腹などのリンパマッサージをして浮腫みを解消すれば、正月太りも早めに解決することができます。

 

お風呂でのリンパマッサージがおすすめ

お風呂でのリンパマッサージは非常に効果的です!

  • 鎖骨部分
  • そけいぶ
  • わきの下
  • みぞおちの部分

を10回程プッシュした後に、むくみの気になる部分を、上半身は、鎖骨、みぞおちに向かって優しくさすりましょう。

 

下半身はそけいぶへ向かって優しくさするようにマッサージすればOKです。

おふろ時間を利用して、これをやるだけでリンパの流れが良くなり、尿や汗への排泄がスムーズになります!

さするだけで大きな効果がありますので、毎日10回でもいいので続けてみてください。

 

正月太りの定着を防ぐダイエット②ホッカイロダイエット

腹巻きダイエット同様、お腹にホッカイロを貼って肝臓を温める方法も有効です。

肝臓を温めると代謝が高まり、デトックス効果もありますので痩せやすくなりますので、正月太りで低まってしまった代謝を一気にあげるにはとても有効な方法というわけです!

 

肝臓を温めると、代謝がよくなり、脂肪が燃えやすくなり、デトックス効果も高めてくれるので、正月の食べ過ぎで悪化してしまった便秘も改善することができます。

余分な水分を排出してむくみも解消して、さらに太ってしまうリスクを取り除くことも可能です。

 

また嬉しいことに、肝臓を温めると

  • 疲労回復
  • 快眠
  • 美肌

などの嬉しい効果も得ることができます。

お正月で乱れがちなリズムをこれで整えましょう。

 

しかし、腹巻同様、肝臓を長時間温めるのは肝臓に負担をかけてしまいますので、やりすぎには注意をして下さい。

 

正月太りの定着を防ぐダイエット③半身浴

寒さや運動不足で代謝の低下した体に有効なのが、半身浴です。

冷えなどで血行が悪くなると、体中の老廃物が排出できない状態となってしまい、どんどん体の中に老廃物がたまっていってしまいます。

 

この老廃物がむくみにやセルライトの元となり、どんどん痩せづらい体になっていってしまいますので、半身浴で毎日で体を温め、血行を良くすることが大きなダイエット効果に繋がります。

 

半身浴すると、お風呂に入っているときだけでなく、普段の生活の血行も良くすることが出来るので、1日に消費するカロリーが変わってきますので、是非取り入れていきましょう!

汗をかくことで、ダイエットをしながら肌も綺麗にすること、できますよ♪♪

 

半身浴の方法をチェック!

そんな美容にもダイエットにも効果的な半身浴ですが、正しいやり方はご存知ですか?

半身浴は簡単なようで、ちょっと条件が違うと体に違う効果をもたらしてしまったり、ほとんど効果が得られなくなってしまいますので気をつけてくださいね。

 

半身浴の条件1:温度は38~40℃

半身浴は温度調節が重要事項です!

お湯の温度は、38~40℃のぬるま湯である必要があります。

これよりも低い温度ですと体があまり暖まらなかったり、これ以上に高い温度だと、心臓に負担がかかりすぎてしまうことがあります。

また、熱い温度のお風呂に入ると肌が乾燥してしまいがちになるというデメリットもありますので気を付けてくださいね。

 

半身浴の条件2:20分以上浸かること

そして、半身浴は20分以上浸かることが条件です。

熱いお湯で入浴することに慣れている人はちょっと物足りなさを感じるかもしれませんが、ぬるま湯でも十分芯から温めることが出来ますので、一度試してみてください。

より冷え解消するためには30分程度半身浴するのがオススメです。

 

半身浴の条件3:湯の高さはみぞおちくらい

半身浴はその名の通り、半身を湯船に浸かって行う入浴法です。

位置はみぞおちから下の部分までです。

みぞおちよりも上になると、心臓や内蔵に負担がかかるようになるため、長時間の入浴が体に負担となってしまうからです。
この高さの方が、本を読んだり音楽を聴いたりと入浴タイムも楽しみ易いので是非試してみてください。

 

モデルさんや女優さんもよく取り入れている半身浴。

正月太り解消のためだけでなく、今後も生活に取り入れていくと、体型維持や美容に大きな効果をもたらしてくれます。

今はバスソルトなど、入浴タイムを楽しめる方法もたくさんあるので、ぜひ試してみてくださいね!

 

正月太りの定着を防ぐダイエット④食事改善

正月太りの大きな要因は食べ過ぎ飲みすぎによるもの。

体重が増えてしまったら、やはり食事を改善する必要があります。

特に意識すべきポイントをチェックしていきましょう!

 

炭水化物の量を減らす

とはいえ、ただ食べ物の量を減らすよりも、しっかり食べつつも食べるものを選んで改善する方が失敗なく正月太りを解消することができます。

代謝をするのに必要な野菜やたんぱく質は普段通りの量を食べて、減らすのはご飯や麺類などの炭水化物です。

 

お弁当の方は、小さめのお弁当にして炭水化物もなるべく玄米を使ったりと工夫するのがおすすめです。

特に玄米はよく噛んで食べる必要があるため少量でも満腹感を得やすく、体を温める作用もあるので、正月太りの解消にとても効果的です。

体を温める食べ物や飲み物を摂るようにする

冷たいものを食べて体が冷えてしまうと、血行不良を起こして老廃物を溜めてしまいます。

すると、むくみをさらに悪化させてしまうことに・・・。

 

そのため、むくみを解消するには、温かいものや体を温めるものを積極的に食べたり飲んだりするのが好ましいのです。

生姜を使った暖かいスープなど、飲み物は白湯(さゆ)やお茶などを摂り入れるといいでしょう。

 

おすすめドリンクは白湯(さゆ)

体内のリセットにもっともおすすめしたいのが、白湯(さゆ)です。

白湯は厳密には水を沸かし蓋を取って10分程火にかけた後、常温で体温近くまで冷ましたものをさします。

これによりカラダを中から温めることで弱っていた内臓の動きが活発になり、基礎代謝を上げてくれる効果を期待できます。

 

それなら、お茶でもいいのでは?と思ってしまいがちですが、お茶にはお茶っ葉から抽出された成分が入っていますが、白湯には全く何も含まれていないため、より体に負担が少なく代謝をアップさせることができます。

 

白湯(さゆ)を飲むタイミングは?

おすすめの飲むタイミングは朝起きたときです。

ここで白湯をゆっくり飲むことで、1日の代謝量が変わってきます。

 

胃もたれで食欲がわかないときなどにも効果的で白湯だけ飲んで内臓を休ませてあげるといいでしょう。

朝・昼・夕と入浴前後に飲めば代謝アップや便秘解消に効果があります。

 

塩分の摂取量を少なくする

正月太りの大きな要因であるむくみは塩分の取りすぎにより引き起こります。

塩分の血中濃度を薄めるため、体が水分を溜め込もうとするため、このようなむくみが発生してしまうので、食事から摂取する塩分を減らすのは非常に大きな効果をもたらしいます。

冬は寒いため、脂っこいものや塩分の高いものを食べたくなるものですが気を付けましょう。

 

基本的に日本人は塩分過多の食生活を送っていると言われていますので、普段から食べているものの塩分を気にかけて食事をするようにしましょう。

 

減塩の醤油を使うようにしたり、ラーメンのスープは残すようにしたり、塩分の多いスナック菓子を控える・・・などと少しの心がけで塩分の摂取量は控えることができますよ。

 

食物繊維の多いものを食べるようにする

正月太りで溜め込んだ老廃物を排出するために、デトックス効果の高い食物繊維が多く含まれた食材を意識して摂取するのがおすすめです。

 

食物繊維の多い食材はきくらげ、干しひじき 、切り干し大根、おから 、アーモンド、甘栗 、ごぼう、枝豆 など!

レタスやバナナなども気軽に摂れる食物繊維です。

食物繊維は便秘の解消にも役立ちますので、正月で出てしまったポッコリお腹の解消にも役立ちます。

 

また、食物繊維の豊富な食べ物を最初に食べると、血糖値の上昇を緩やかにしてくれるので、食事で量を食べても太りにくくなりますので、普段からも食べるようにしましょう。

 

ハーブティーにを飲むようにする

普段から飲む飲み物をハーブティーに切り替えると簡単に体質を変えることができます。

ハーブティーにはデトックス効果があるものが多く、老廃物を排出し便秘を解消してくれる作用を期待できます。

また、ストレスを鎮めてくれる効果もあるため、ストレスからくる暴飲暴食を抑えてくれるという嬉しい作用もありますので、日常的に飲むと、すんなり痩せることができたりします。

 

特にいつもジュースやスポーツドリンク、甘いコーヒーなどを飲んでいる人は、いつ飲んでいるそのドリンクをハーブティーに切り替えるだけで、1日の総摂取カロリーや糖分が大きく変わります。

ハーブティーにも色々な種類がありますので、是非試して好きなハーブティーを見つけて、体質改善や正月太りの解消に役立ててください!

 

まとめ!

まとめ

今回は正月太りを防ぐ方法や解消法についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

正月はのんびりと休みを取りたい時期だと思いますので、今回はストイックな方法ではなく、ちょっとした心がけで改善できるやり方をご紹介してきました。

お正月は性質上、太りやすくなってしまう時期ですが、このような心がけをするだけで、正月太りを防ぎ、1年を気持ちよくスタートすることができるようになります。

 

全てを実践する必要はありませんので、自分でできそうなポイントを実践して継続してみてください。

これだけで、今回の正月太りを回避することができますよ!

頑張ってくださいね♪♪

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