痩せたいのに痩せれない女性11の原因と10の対策

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『痩せたいのに痩せられない・・』と悩んでいる女性は多いと思いますが、その原因の7割は普段の生活環境にあります。

痩せることができない人は、痩せるための生活を送れていないことが原因のほとんどを占めており、逆に言えば、生活環境を改善するだけで確実に痩せることは可能です。

今回、痩せられない人が取ってしまう原因であったり、その改善策をいくつか紹介していきますので、参考にしてみてください。

 

痩せたいのに痩せられない女性11の原因

痩せたいのに痩せれない女性原因対策

『痩せたい』という願望は誰しもあると思いますが、実際うまくいかないのが現実でしょう。

痩せたいのに痩せられない主な原因がこちらになります。

 

知識不足

体重を落とすための基本的な考え方が、『摂取カロリーを減らし、消費カロリーを増やす』ということになります。

体重を落としたいのであれば、『どんな食事がカロリーが多いのか』、逆に『どんな食事にすればカロリーを抑えられるのか』というのを押さえておかなければなりません。

 

こういう知識がついていないと、そもそもダイエットに適した食生活を送ることができないので、ダイエットの知識を身につけることはとっても大事。

まずは、『ダイエットのプロ』を目指してしっかり情報収集していきましょう。

 

ファストフードをよく食べる

忙しいときや疲れているときについつい手を出してしまうのがファストフード。

お手軽に買えて、サッと食べることができるので、仕事で忙しい方はちょくちょくファストフードに頼ってしまったりしていないでしょうか??

 

ファストフードは、飽和脂肪酸が高く、繊維質が低い食事になります。

飽和脂肪酸とは、ある程度摂取する必要はありますが、摂取しすぎると体に害があるとされています。

 

バター、ラード、赤身肉などに含まれる飽和脂肪酸が、早死リスクを上昇させることを確認したとする、30年間に及ぶ研究結果が5日、発表された。その一方で、飽和脂肪酸をオリーブオイルなどの不飽和脂肪酸に切り替えることで、健康上の大きな恩恵が得られる可能性があるという。

~中略~

今回の研究では、トランス脂肪酸の摂取量が2%増加することに、早死リスクが16%高まることと関連していることが明らかになった。飽和脂肪酸については、摂取量が5%増加することに、死亡リスクが8%高まるという関連性がみられた。

一方で、不飽和脂肪酸の大量摂取については「同量のカロリーを炭水化物から摂取するのに比べて、全体の死亡率を11~19%の範囲で低下させることに関連していた」としている。

(出展:AFP BBNEWS

 

こういった食事は、摂取したカロリーや栄養が脂肪に変わりやすいので、ダイエットの大敵です。

体重を落としたいのであれば、ファストフードの食事は控えるようにしましょう。

 

食事を抜いてしまうことが多い

こちらも仕事で忙しい人がやりがちなのですが、朝食を抜いている人は多いですよね??

朝食を抜くのは、一見カロリーを抑えられていいように思えますが、空腹感に耐えれず、その反動で夕食をたくさん食べてしまいがちに。

夜に近いほど栄養吸収力が高まるので、朝食抜きで夕食にどか食いしてしまう人は太りやすい傾向にあるので注意が必要です。

 

間食をよくしてしまう

スナック菓子やチョコレート、疲れているとこういったおやつを間食してしまいがちですよね??

先ほどもお伝えした通り、ダイエットの基本は『摂取カロリーを抑え、消費カロリーを増やす』こと。

間食という行為は、摂取カロリーを増やしてしまうことになるのでダイエットからは遠ざかる行為と言えます。

小腹が空いたときや疲れているときに、ついついお菓子に手を伸ばしてしまう気持ちはわかりますが、体重を落としたいのであれば間食は控えたいところ。

 

早食い

早食いの人は太りやすい傾向にあります。

満腹中枢は食べ始めてから15分〜20分経たないと刺激されないので、早食いの人は満腹感を感じる前に多くのカロリーを摂取してしまいがち。

なるべくゆっくり食べるように心がけたほうがいいです。

 

体温が低い

体温が1℃低いだけで基礎代謝量は12%も低下してしまうことがわかっており、体温が低い人はそれだけ痩せにくい体質と言えます。

体温が36.5℃の人と35.5℃の人とでは、1日に消費するカロリーが200〜500kcalほど差が出てくるわけです。

もともと体温が低い人は、体を冷やさないようにしたり、トレーニングをして筋肉をつけることで体温を高めるようにするといいですね。

 

運動不足

消費カロリーを増やすための常套手段が運動。

特に、ウォーキングやランニングなどの有酸素運動を行うと脂肪が燃焼していきます。

運動をしていない人は1日の中でカロリーが消費されることがほとんどないので、痩せるのはなかなか難しいです。

また、運動不足によって筋肉量が低下すると、基礎代謝量も減ってしまい、さらに痩せにくい身体になってしまいます。

 

テレビを観る時間が多い

1日テレビを30分観る人と120分観る人のアンケートを取ったところ、120分観る人のほうが太っている傾向にあるというアンケートがありました。

テレビを観ている間はカロリーを消費することがないので、この直が長い人は太りやすい傾向にあります。

 

体重を計測していない

体重を計測するかどうかも太りやすい人と痩せられる人の差だったりします。

常に体重を計測していないということは、自分の体重に無頓着とも言えます。

確かに自分の体重を数値で突きつけられるのは怖いかもしれませんが、日々自分の体重をチェックし、『痩せなきゃ』という危機意識をもつことは大事です。

 

太った知り合いと一緒にいることが多い

32歳以上、12,000人の男女を対象に調査をしたところ、太った友人、兄弟、パートナーをもっている人は自分も肥満になる可能性が37〜57%上昇するという結果がわかっています。

周りに太っている人がいると、その人の生活習慣に巻き込まれ、自分も太ってしまう環境になってしまったり、『周りも食べてるしいいや!』と、悪いほうに流されてしまいがち。

本気で痩せたいのであれば、なるべくそういった人たちと一緒にいることを避けるか、流されないように意識したほうがいいですね。

 

夜更かしすることが多い

夜更かしする人は小腹が空いた際に夜食を食べてしまう人が多いですが、夜食を食べるのはダイエット的には危険な行為。

夜食を食べてしまうと、食欲を抑えて代謝を促進する作用があるレプチンの作用が低下してしまいます。

 

また、睡眠時間が短くなると、新陳代謝を促進する成長ホルモンの分泌量が少なくなり、代謝が低下します。

さらに、睡眠不足はストレスになるので、交感神経が優位になり、脂肪を溜め込む性質があるコルチゾールの分泌が増加し、ダイエットの妨げになります。

 

遺伝的に太りやすい体質

『私はもともと太りやすい体質だから・・』と思っている人も少ないかもしれません。

確かに、親からの遺伝で『肥満遺伝子』と呼ばれる太りやすい遺伝子を受け継いでしまっており、それが原因で太りやすくなっている人もいます。

 

例えば、β3アドレナリン受容体遺伝子(β3AR)という遺伝子に変異があると1日あたり200kcal程度基礎代謝が低くなってしまうと言われています。

この遺伝子に変異がある人は、内蔵脂肪型の肥満になりやすいとされ、日本人の3人に1人が変異があるとされています。

 

この遺伝子を親から引き継いでいると代謝が低下してしまう分痩せにくくなってしまいます。

ただ、『太る原因は遺伝が3割、環境が7割』と言われていて、遺伝の影響よりも普段の自分の生活による影響が圧倒的に多いので、例え太りやすい遺伝子を受け継いでいたとしても生活を変えていくだけで必ず体重を落とすことはできるのでご安心ください。

 

痩せたいのに痩せれない人のための10の対策

先ほどもお伝えしましたが、痩せることができない原因は生活環境が7割をします。

先ほど紹介した太っている人が取ってしまいがちな行動を改め、今から紹介することを心がけていけば確実に体重を落とすことはできるので、本気でダイエットに挑戦しようと思っている方はぜひ参考にしてみてください。

 

まずは目標を決める

ダイエットをするのであれば、まずすべきは目標の設定

目標を決めなければ人間なかなか動くことはできません。

なので、面倒臭がらずにまずは目標を設定するようにしましょう。

 

目標を設定するときのポイントは、理想の目標と最低限クリアしたい目標を設定することです。

理想の目標だけだと、それを達成できなかったときに『あぁ、自分って意思が弱い・・』と、げんなりしてしまう場合があるので、『最低でも1ヶ月1kg』のような必ず達成できそうな目標も設定しておくといいです。

 

早寝早起きを心がける

『夜更かしする人は太りやすい傾向にある』とお伝えしましたが、ダイエットしたいのであれば早寝早起きを心がけたいところ。

睡眠時間をきちんとコントロールできると、自律神経のバランスが整い、ストレスに強い身体作りができます。

ストレスを溜め込むと『食欲で発散する』という行動を取ってしまいがち。

ストレスの原因を自分で作らないように意識していきたいところです。

 

就寝3時間前までに夕食を済ませるようにする

寝る直前に食事をしてしまうと、レプチンの作用が低下し、食欲が止まらなくなってしまいます。

また、寝る前に食事をすると、寝ている間に血糖値が乱高下し、眠りが浅くなり、成長ホルモンが分泌されなかったり、コルチゾールが分泌され脂肪が溜まりやすくなってしまいます。

 

太りやすい体質を改善していきたいのであれば、夕食は寝る前3時間よりも前に済ませ、それ以降は朝まで食べないようにするのが吉。

どうしても小腹が空いて寝付けないときは、温かいお茶や野菜スティックといった軽食で抑えるようにしましょう。

 

質の良い睡眠を取る

質の良い睡眠が取ることができると、成長ホルモンが分泌され、ストレスが溜まりにくくなり、太りやすい体質を改善することができます。

 

質の良い睡眠を取るためには、

  • 寝る前3時間は食事を摂らない
  • 自分の体に合った寝具を選ぶ
  • 寝室の室温や照明、騒音に気をつかう
  • 寝る前はリラックスタイムを作るようにする
  • 寝る前はスマホやテレビを見ないようにする

といったところに気をつけましょう。

 

よく噛んでゆっくり食べるようにする

先ほど『早食いの人は満腹中枢が満たされにくいので、太りやすくなる』とお伝えしましたが、痩せたいのであればよく噛んでゆっくり食事をするように切り替えましょう。

ゆっくり食べると、それほど食べずとも満腹中枢が刺激されますし、よく噛むことも満腹中枢の刺激につながります。

 

目安は1口30回噛むことですが、今まで意識しなかった人がいきなり30回を目標にするのはストレスになってしまいますから、最初は1口15〜20回程度を目標にし、慣れてきたら徐々に噛む回数を増やすようにするのがいいです。

 

ノンカロリーの飲み物にする

普段飲み物はどんなものを飲んでいますか??

ジュースやコーヒーのカロリーは侮れません。

100mlあたり40〜50kcalとなっており、ペットボトル1本飲むと200〜250kcalを摂取してしまうことになります。

ちなみに200kcalを消費するのに必要な運動量はウォーキング50分に相当します。

 

毎日カロリーの高い飲み物を飲んでいるとそれだけで摂取カロリーが増えてしまいますので、ミネラルウォーターなどのカロリーが低い飲み物に切り替えていきましょう。

 

カロリー計算をする

ダイエットを心がけているのであれば、日々のカロリー計算もしたいところ。

今までカロリーを意識してこなかった人は、『あれ?こんなにカロリーあるんだ!』と気づくようになりますよ。

当たり前ですが、高カロリーの食事のほうが太りやすいわけで、それが数字で可視化されると自然とカロリーが高い食事は避けるようになります。

 

朝食をきちんと食べるようにする

朝食を抜いている人はその反動の空腹感で昼食や夕食を多めに食べたり、間食をしてしまいがち。

特に、夜に多く食べてしまうとあまり動くことがないので、摂取したカロリーを消費することができずに太りやすくなってしまいます。

朝食を抜いて無理やり摂取カロリーを抑えるよりも、きちんと3食食べた上で食事管理をするようにしましょう。

 

野菜から食べるようにする

ダイエットは食べる順番も大事で、主食やメインのおかずから手を出してしまいがちですが、空腹時にいきなりカロリーが高いものを口にするのはNG。

まず初めに野菜から初め、汁物、副菜を食べてからご飯やメインのおかずを食べるのがいいです。

※食べる順番ダイエットというやつですね!

 

運動を取り入れる

消費カロリーを増やすために、日々の生活の中に運動も取り入れていきたいところ。

特に、ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動は脂肪を燃焼させることができるので、できればこういった運動を取り入れたいです。

有酸素運動は、始めてから20分後から脂肪の燃焼が始まるので、30〜40分を目安に行うといいです。

 

また、有酸素運動以外にも筋肉をつけるトレーニングだったり、エクササイズを取り入れるのも有効で、体に筋肉がつくと、基礎代謝が向上し、痩せやすい体質となります。

 

運動をするためのまとまった時間をなかなか取れないのであれば、1駅分歩くやエスカレーターやエレベーターを使わず、階段を使うようにするなど、普段の生活の中でカロリーを消費する動きを取り入れていきましょう。

 

痩せたいなら生活環境の改善を!

痩せたいのに痩せれない女性原因対策

『本当は痩せたいのになかなか痩せられない・・』と悩んでいるのであれば、生活環境の改善をしていきましょう。

なかなか痩せることができない原因は、普段の生活の積み重ねによるもの。

痩せる人がしている生活を心がければ、体重なんて勝手に落ちていきます。

これからダイエットに挑戦する方は、今回お伝えしたポイントを意識してみてくださいね〜!

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