痩せなきゃいけないのに太る原因は何?!おすすめダイエット方法も!

ストレス

年中ダイエットをしている女性って多いですよね!

  • 『いろんなダイエットに挑戦するけど、あまり効果が出ずに終わっちゃう・・・』
  • 『少し痩せたけど、普通の生活したら結局戻っちゃって台無し!』
  • 『いつも他のダイエット方法に目移りしてしまって、一つのダイエットを続けられない!』

こんなふうにダイエットにチャレンジするものの、望むような結果は得られず、結局年中ダイエットを意識している・・・なんてことはありませんか?

実は、このようにあなたのダイエットが成功しないのは『脳ストレス』が大きな理由となっている可能性があります!!

 

ダイエットを阻む脳ストレスってなに?!

ストレス

人間の脳には、

  • 知的で冷静な活動を支配している『大脳新皮質』
  • 生きるための欲求を支配している『大脳旧皮質』

があり、この2つを自律神経中枢のある『間脳』というものががバランスを取ることで、心と体のバランスをとっています。

 

そのため、例えばダイエットの時『大脳新皮質』は「食べてはだめ!」と指令を出すものの『大脳旧皮質』は「食べたい!」と指令を出します。

ここで食欲を我慢すると、間脳はパニック状態になりバランスが崩れて脳がストレスを感じてしまいます。

ダイエット以外でも、このように脳がストレス状態に追い込まれている人は、このような状況が続いているということです。

 

脳ストレスで食欲が旺盛になる理由は?

ダイエットをしなくちゃ!という気持ちが脳のストレスとなり、かえって太ってしまいます。

こうした心身の緊張状態は食欲に影響を及ぼします。

 

自律神経は2種の

  • 交感神経
  • 副交感神経

からなりたっており、これらがバランスをとることで、正常な生命活動が維持されています。

 

交感神経が優位に働くと、私たちの体は緊張、興奮状態になり、副交感神経が優位に働くと、私たちの身体はリラックスした状態になります。

2つの神経系は場面や状況に応じて、ふさわしい方が優先的に働くことにより、神経活動のバランスが維持されています。

 

しかし、『痩せなくてはいけない』という気持ちで常に緊張状態にあると交感神経、副交感神経の神経バランスが、崩れやすくなり、食欲や食行動に異常をきたしてしまいます。

 

なぜなら、体は緊張状態から解放するために、ドーパミンという快楽物質を出そうとするからです。

そしてそのドーパミンは、食べることにより分泌されることが多いという性質から、食欲が増進されてしまうのです!

こういった理由から、脳ストレスが溜まってしまうと、食欲を抑えきれなくなってしまうというわけです。

 

脳ストレスは味覚にも影響を及ぼす・・・!

ストレス

このように日々脳のストレスが蓄積されていくと、味覚が変化しだします。

なんと正常な状態なら感じられる味がわからなくなってしまうのです!

 

そのため薄い味では飽き足らず、

  • 甘い糖質の多い食べ物
  • 味が濃いめの食べ物
  • 脂分の多い食べ物

出ないと満たされないようになってしまうのです。

そのため、食生活でより太りやすいものを選んでしまいがちになってしまい、ダイエットを失敗に追い込んでしまうのです。

 

脳ストレスを解消してダイエットを成功させるには?

考える

ダイエットを阻むストレス脳を放っておいたままでは痩せることは非常に難しいと言えます。

そのため、ストレスを軽減させながらダイエットを成功させる方法に取り組むことが必要です。

脳ストレスを解消してダイエットを成功させるために大切な考え方は、すぐに結果を求めないことです。

『早く痩せなくちゃいけない!』と思ってしまうと、”よりストレスを感じやすく”なってしまいます。

体を変化させるにはある程度の長い期間がかかるものとして捉えていくことが重要です。

 

また、ダイエットには、少し体重に変化があった後に体重が減らなくなる停滞期もありますので、そういった時期にストレスを感じすぎないように、気長にむりしない程度に頑張る必要があります。

この間も、ヤケにならずに地道にダイエットを継続していれば、体はきちんと変化していきます。

 

ダイエットを成功させる具体的な方法!

痩せる方法

それでは、ストレスをためずにダイエットを成功させるための具体的な方法をご紹介していきましょう。

 

方法①痩せた姿を鮮明にイメージすること

ダイエットを成功させるためには『自分の痩せた姿を想像して行動すること』が大切です。

ダイエットをするには理想の体型の芸能人やモデルをイメージすると、そのような体型になる・・・と聞いたことはありませんか?

実はこのイメージというのはあなたの行動に非常に大きな影響を与えます。

 

これは脳の構造上科学的に証明されている内容でもあるのですが、脳は通常新しいことを始めようとするとき、非常にストレスフルな状態になります。

そこで嫌だ、できないと思ってしまうのが実は脳の構造的に正しいことなんです。

そのため、徐々にイメージをしていくことで脳を騙すことができて、自然とそのイメージしているものが心地よくなってきます。

 

そうすることで、行動に移すことができるようになりますので、できるだけリアルに自分が痩せた姿を思い描くこと、痩せた際に着たい服や、周りの反応などの想像をしてみましょう。

 

そうすると、『痩せなくてはいけない・・・』というストレスフルな圧迫感や義務感から、『やっぱり痩せたいな!』というボジティブな感情に切り替えることができます。

すると脳のストレスも軽減し、自然と痩せやすい行動をとるようになっていきます。

 

方法②お腹が空いている気がする・・・をやめる!

実際のところ、お腹は空いていないのに、食べちゃう・・・なんてことありませんか?

これがあなたのダイエットを失敗に導いている原因の一つです。

本当は必要ないのに食べてしまうことで脳はバランスを崩し、ストレスを感じてしまうのです。

 

脳ストレスをためずに食事をするには、おなかがすいたときに食べたいと思った食事を食べたい量だけ食べるのが一番ストレスがない食事方なんだそうです。

 

確かに、これならストレスを感じないというのは理解できますよね。

こうすることで、なんとなく食べたり、イライラするから食べちゃう・・・ということが減り、本当に食べたいものを食べるようになるので、脳の活動が活性化し、自分に必要な栄養を感じ取り、摂取することができるようになるのです。

 

そのため、多くの栄養がカラダに入ってくるので、体が良い動きをするようになり、余分な脂肪を燃焼するようになっていきます。

集団生活を送っていると、なかなかこれも難しいことですが、できるだけ脳にストレスを与えないような食事方法をしていくようにしましょう。

 

方法③生活リズムを正すこと

実は、生活リズムが崩れてしまうこともダイエットが失敗に終わってしまう大きな要因となっています。

生活リズムが乱れてしまうと、自律神経も乱れてしまうため、体調を崩してしまったり、気持ちがネガティブになったりと不安定になってしまいがちになります。

 

すると、ダイエットと冷静に向き合えなくなる場合が多くあり、より脳にストレスを与えてしまうのです。

確かに、ねむかったり、やる気が出ないから頑張るために食べちゃったり、バランスのよくないジャンクフードを選んで食べてしまったりしますよね。

 

しかし、こういった自律神経の乱れは、実は規則正しい生活習慣を守ることで予防できます。

決まった時間に起きて、3食正しく食べて、良質な睡眠をとることをすると、自立神経は自然と整ってきます。

自律神経が整うと、ダイエットも継続することが難しくなくなってきます。

 

生活リズムが崩れなければ、食事や睡眠にも偏りが生じることはありませんし、心身共に健康だと日中の活動もしっかりと行うことができますので、消費カロリーも安定し、頭が正常に働いているので、滞りなく仕事を処理できるため、脳にストレスを与えることもありません。

結果、効率の良いダイエットをすることができるというわけです。

 

生活リズムを崩さないように生活をすると、深酒はしないようにしたり、お風呂や湯船にきちんと入るようになったりと体が正常に機能するようになってきます。

一回生活のリズムが整えば、そのリズムは崩さないほうが体も心も楽だということがわかりますので、一度調整して見てください。

 

方法④脳をリラックスさせること

4つ目の方法は『脳をリラックスさせること』です。

脳ストレスがダイエットを失敗に導くということを理解できていれば、脳をリラックスさせることがダイエットを成功に導くというのは納得できますよね?

 

脳をリラックスさせるためには、自然を感じられる環境に足を運んだり、心落ち着く音楽を聴いてみるなどして、脳を考え事の多いストレス状態から解放する時間をもつようにしましょう。

生活をするためにはいつも脳をリラックスさせておくのは難しいと思いますので、オンとオフの切り替えをしっかりするようにしましょう。

オンのときはしっかりと頭を働かせて、オフの時間もしっかりととるようにすることが重要です。仕事や家事を持ち越さず、きちんと自分をリラックスさせる時間を確保するようにするのがいいでしょう。

 

しかし、このとき注意して欲しいのが、『脳をリラックスさせなきゃ!』という考え方をしないようにすることです。

脳にストレスを与えるのは義務感が伴う思考ですので、これを意識しすぎてストレスを溜め込んでしまっては本末転倒です。

本当にリラックスできる方法を自分で見つけるようにしてくださいね!

 

方法⑤体重以外のサイズを計測すること

そして最後にご紹介する方法は体重以外のサイズを計測することです。

これは、『何度ダイエットしても痩せない・・・』、『痩せてもすぐリバウンドしてしまう・・・』と思っている人は体重という側面でしか体の変化を見ていない可能性があるためです。

 

ダイエットの本当の目標は体重という数字を減らすことではなく、引き締まってスリムな見た目を手に入れることだと思います。しかし、毎日体重を測ってダイエットをしていると、その本当の目的を忘れてしまい、体重の推移ばかりに気持ちが入ってしまいます。

 

そのため、体重以外の体脂肪やウエスト、太もも、ヒップ、二の腕などのサイズを計測して、鏡に映る自分を見て、体重以外の変化に気をかけることが重要です。

 

ダイエットをすると脂肪が筋肉に変わるときは体重の変化はなくても、体脂肪の変化は変わってきていることもありますし、筋肉が増えれば、ときに体重が増加することもあります。

 

それをリバウンドとするのでなく、正しい進歩をしているということを認識することができれば、ダイエットのモチベーションも継続し、本当にダイエットを成功させることができます。

最初に体重以外の目標値や目標とする姿をきちんと設定し、その姿を目指すようにするのがいいでしょう。

 

最後に

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いかがでしたか?

ダイエットの成功を阻む、ストレス脳。

今までダイエットを成功させるために意気込みすぎていたことが、あなたを失敗に導いていたのです。

これから取り組むダイエットでは上記でご紹介したような方法で、数ヶ月という長期間でダイエットにチャレンジするようにしてください。

 

結果的に、短期的なダイエットで何度も失敗するよりも、長期をかけてしっかりと体を作り上げて行くほうが確実に理想の体型に近づくことができますし、リバウンドの可能性も低まります。

 

ダイエットは一回痩せればいいだけではなく、その体型をキープすることも重要ですので、キープするための習慣を身につけるためにも、脳や体に負担のかかりすぎない方法を選択して、正しい知識を身につけて体づくりをしていくようにしてください。

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