中学生メイクはどうすればいい?ナチュラルに盛れるテクを大公開!

今の時代、中学生も可愛いメイクを楽しんでいますよね!

しかし、中学生はすっぴんで勝負している子の方が多いですので、あまりにもやりすぎると、周りから浮いてしまったり、悪目立ちしてしまうことも・・・。

そこで今回は、中学生にぴったりの盛りメイクをお教えしていきます!

やりすぎじゃないけど、ポイントを抑えてておしゃれ。

 

あなたの可愛さを引き立たせるメイクの方法をご紹介して行くので、最後までチェックしていってくださいね♪

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実際のところ、みんないつからメイクしてる?

中学生のメイク

もちろん校則などで厳しく禁止されているのであれば、やらない方がベターです。

しかし、メイクをうまくさりげなくできるのなら…可愛い方が女子はお得ですので、チャレンジしてみるのは手ですw

 

とはいえ、みんながメイクをやっていないのに急にやりだしたら浮いてしまうのも学生のルール。

実際のところ、今の中学生はメイクをしているのか、それともしていないのかを調べてみました。

 

おしゃれな女子はメイクしてるみたい!

おしゃれな女子中学生メイク

化粧品メーカーのポーラの調査によると、初めてメイクをした年齢は「小学生や中学生から」という回答が3割という結果に!

現に、中学生向けのファッション誌では、メイク記事が毎回掲載されていますので、おしゃれに敏感な女子は、メイクを初めているという認識で問題ないと思います。

 

チャレンジしたい・・・と思ったんなら、試してみることをおすすめします!

メイクをして可愛くなれると、女性は本当に自信がつきますよ♪

 

お肌への影響は大丈夫?

しかし、メイクはお肌に影響を与えるということは認識して置かなければなりません。

学生がメイクをすることに反対する人からは『将来のお肌がボロボロになるからやめなさい!』と言われたことはありませんか?

 

実は、この指摘は的を得ています。

中学生時代の思春期のお肌は薄くて柔らかいため、間違ったメイクをすると肌トラブルが起きやすいのです。

中学生ならではのニキビの元なんかになったしまったら、メイクどころではないですよ!

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肌に配慮してメイクをするようにしましょう!

中学生のメイク

メイクをするのであれば、きちんとそれなりの肌ケアをしたり、肌に優しい化粧品を選ぶなどしないと、可愛くなるためのメイクのせいで可愛くなくなってしまう可能性もあります!

肌が綺麗な子が多い中学生の中で肌がボロボロだと、すごく目立ってしまいますよ!

また、ボロボロの肌を隠すためにメイクをするとさらに悪化したり、汚いメイクになってしまうので、気をつけましょう。

 

肌を気にかけたメイクをして、トラブルが起きたら使用をやめ、皮膚科にいくようにしてくださいね!

何か肌トラブルが起きたら市販の薬よりも皮膚科にいくのをおすすめします。

間違ったケアをしてしまうと、今後一生付き合う肌トラブルの元になってしまうかもしれませんよ!

 

中学生メイクのための基本のスキンケア

中学生のスキンケア

まずは基本の肌を綺麗にしておく必要があります。

肌はいわばパレットです。

ここが汚ければ、綺麗にメイクは乗らないし、浮いてしまいます。

 

洗顔料

洗顔は中学生の場合は固形石鹸がおすすめです!

チューブタイプの洗顔フォームは化学成分がたくさん入っているので中学生の肌には刺激が強いからです。

固形石鹸はほぼ化学物質が入っていないので安心して使うことが出来ます。

 

水に湿らせてくるくる回すだけで泡立たせることができるのも嬉しいところ♪

泡で包み込むように洗顔をするようにしましょう。

ホルモンバランスの乱れによってできてしまったニキビや、べたべたの皮脂を取り除くためにも、洗顔はきちんと行っていくようにましょう。

固形石鹸は比較的価格も安いですよ!

 

化粧水・乳液

洗顔をすると肌に必要な皮脂まで奪われてしまいます。

ニキビは皮脂だけでなく、乾燥も大きな原因なので、洗顔後にはきちんと化粧水と乳液をつけて保湿をすることが大切です。

中学生の肌はまだ免疫力も強いので、贅沢成分の入った化粧水ではなく保湿をするための化粧水で十分です!

お手頃な値段のものを選んで、継続的に使用できるようにしましょう。

 

クレンジング

メイクをするなら、クレンジングはもちろん揃える必要があります!

きちんとメイクを落とさないと、肌トラブルの元になったり、まつげが少なくなってしまったり・・・といいことないですよ。

 

ここで選ばないようにして欲しいのが

  • シートふき取りタイプ
  • 市販のオイルタイプのクレンジング

です。

 

これは大人の肌でも刺激が強いので繊細な中学生のお肌には適していません。

選ぶべきは優しいミルクタイプのクレンジングです。

しかし、それだと、アイメイクが落ちない可能性があるので、ポイントメイク落としを使うようにしましょう。

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学校のときの中学生メイクの方法!

中学生のメイク

さて、それでは学校のときの中学生メイクをしていきましょう。

校則などで禁止されている場合は自己責任でお願いしますねw

 

学校での中学生メイクの基本的な考え方として、『ナチュラルに盛るメイク』をするのがおすすめです。

中学校の友達で、中にはメイクをしている人もいると思いますが、普通はメイクをしていない人が多いと思います。

その中で、盛り盛りなメイクをしていると、かなり浮いてしまうんですよね・・・w

 

そして、すっぴんで可愛い子と並ぶと、『盛ってるのに、すっぴんの子の方が可愛いなんて切ない・・・』という印象を残してしまうことに・・・!!

そのため、あくまで、少ししかメイクしていない・・・という印象を与えながら、可愛く見せるテクがおすすめなのです。

 

学校メイクのポイント①ベースメイク

まず、ベースメイクですが、これはできることならしない方がいいでしょう。

BBクリームを塗って、ファンデーションを塗って・・・とすると、体育などのときに汗をかいてヨレてしまうと、メイクが浮いて、老け顔になってしまうんです!

 

また、首との色の差も顕著になってしまうので、使うとしても、ポイント使いがおすすめです。

 

おすすめの方法は、コンシーラーを使った、盛りベースメイクです。

ハイライト替わりに鼻筋と涙袋の位置にうっすら塗って、なじませるだけで鼻筋が通って堀が深く見えるようになり、涙袋が自然と強調され、優しい大きな目の印象になります。

 

しかし、このコンシーラーが浮くと、異常な顔になってしまうので、最初の頃はつけてみて日光の下や蛍光灯の下などで浮いてないかを確認するようにしてそれくらい塗ればいいかを確かめるようにしてください。

 

あとはあまりファンデーションなどはしない方がいいので、基本のスキンケアを頑張って、肌を綺麗に保つようにしましょう。

 

学校メイクのポイント②アイメイク

一番メイクの効果が現れるのがアイメイクですよね!

おすすめはブラウン系の肌になじむアイメイクでさりげなくでか目にする方法です。

 

使うものは

  • ブラウンアイペンシル
  • ロングタイプの黒マスカラ
  • トップコートとしても使える透明のマスカラ

 

ブラウンアイペンシル

アイライナーはペンシルタイプが肌になじみナチュラルな印象になりますので、ペンシルタイプを選びましょう。

なるべく細いタイプのものを選んだ方が、自然に盛れます。

 

手順①

まず、上まつげの間をこのブラウンアイペンシルで埋めます。

 

手順②

目尻は2mm程度上まぶたのカーブを延長させてでか目効果を演出しましょう。

 

手順③

下まつげは、黒目から目尻のあたりに描いて、タレ目風でか目にします。

 

手順④

そして、下まつ毛の粘膜の黒目のところだけアイラインを描きましょう。

これで黒目が大きく見えるようになり、可愛い瞳になります。

アイペンシルは濃くなってしまったら指でなじませてて、全体のバランスをみながら仕上げるようにしてくださいね!

 

黒マスカラと透明マスカラ

そして次にまつげメイクの話をしていきましょう。

マスカラは

  • ロングタイプの黒マスカラ
  • トップコートとしても使える透明のマスカラ

の2本使いがベストでしょう。

まず、ロングタイプの黒マスカラを使っていきます。

マスカラには主に、ボリュームタイプとロングタイプがありますが、中学生の学校でのメイクでは、まつげが少し伸ばすロングタイプの方が、ナチュラル美少女風な顔に仕上がります。

 

手順①

まずは、ビューラーでまつげを上にあげて、下まつ毛も下に長く見えるように巻きます。

 

手順②

そして、上まつげと下まつ毛をバランスを見ながら不自然じゃないようにロング黒マスカラで伸ばしていきます。

 

手順③

仕上げに、トップコートとしてカールをキープしてくれる透明のマスカラを軽く塗ってまつげを上向きにしたら完成です!

透明のマスカラは、あまり塗りすぎるとまつげが毛束になってしまい、不自然になってしまうので気をつけてくださいね。

 

学校メイクのポイント③眉毛

中学生の眉毛は整えるだけで大丈夫です!

 

顔のバランスや、なりたい顔にもよりますが、眉毛を抜き過ぎたり剃りすぎると、顔がのっぺりしたり、そったところが黒ずんできたりして、汚かったり貧相な顔になってしまう可能性があります。

太くてどうしても気になる!という人は、染めるという手もありますし、眉マスカラで眉毛の印象を和らげるという方法もあります。

 

また、眉毛を短くカットしすぎるのも、垢抜けない印象になるので気を付けましょう。

 

しっかりと眉毛があると、顔の掘りが深く見え、小顔効果もあり、目力もアップします。

抜きすぎたり、剃りすぎると、その大切な役割を果たす眉毛が二度と生えて来なくなってしまいますので、できれば今の眉毛の良さを生かしてあげる方が美人顔になれます。

メイクは眉パウダーで左右と顔のバランスを見ながら仕上げましょう。

 

学校メイクのポイント④リップ

そして、リップです。

リップは、基本的に保湿リップを塗ってケアをするようにしましょう。

中学生の唇は大人と違って血色がいいので、そんなに色をつけなくてもいいと思います。

 

そして、ちょっとさり気なく盛りたいときは、ティントがオススメです。

韓国メイク発祥のティントは、唇にすっと馴染み、元から唇がこの色だった・・・といったような自然さが売りです。

カラーはできるだけ肌になじむ透明なコーラルオレンジなどがオススメです。

 

オレンジだなんて目立ちそう・・・って思うかもしれませんが、私たち黄色人種の日本人には非常に肌馴染みのいい色なんです♪

下唇にポンポンとティントを乗せたら、上唇を押し付けて伸ばし、そのあと指で全体を馴染ませれば、肌全体の血色もよく見えるようになります。

 

これで大方完成です♪

自分の顔を客観的にみながら、制服に合うか、髪型に合うか、メイクが目立ちすぎてないかのバランスを確かめて、調整するようにしてくださいね。

休みのときの中学生メイクの方法!

中学生のメイク

休みのときは、学校のときよりも少しメイクをプラスして楽しんじゃいましょう♪

オススメのプラスメイクは

  • アイシャドウ
  • 目尻ライン
  • チーク

です!

 

休日メイクのポイント①アイシャドウ

肌色に近いブラウン色のラメの入っていないマットなアイシャドウ

二重幅、もしくは二重幅程度の幅に薄く塗り、指でなじませる。

目が大きく見えるように、目の下の黒目から目尻にも同様になじませる。

これは、目の形や、アイシャドウによっては目立ちすぎてしまうので、目の下(黒目から目尻)だけにするのも手です。

 

休日メイクのポイント②目尻ライン

休日は、アイライナーでキャットラインを入れても可愛いでしょう。

目尻を少しオーバーして上にハネるようにかけば、目も拡張され、より大きくチャーミングな印象となります。

休日は、ブラウンのライナータイプやブラック色のタイプのものにチャレンジしてもいいでしょう。

アイテムを変えるだけで、大分印象が変わりますよ!

 

休日メイクのポイント③チーク

中学生メイクでは、薄く丸くチークを頬にポンポンとのせると、血色がよくなり、可愛らしい印象に仕上がります。

のせる場所は笑ったときに盛り上がる頬の少し上の部分です。

ベビーピンクやコーラルオレンジがオススメです♪

中学生のメイクのまとめ

中学生のメイク

いかがでしたか?

今回は中学生にぴったりの盛りのナチュラル盛りメイクをお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

やりすぎじゃないけど、ポイントを抑えてておしゃれに仕上げるという中学生メイクをすれば、周りに浮くことなく可愛く変身することができますよ♪

 

何度も言いますが、全体のバランスが一番肝心です。

メイクをしながら、自分の顔や全身のバランスに合わせてメイクを調整していくことで、おしゃれなメイクが完成します。

メイクで可愛い自分に変身できれば、自信を持っていろんなことに挑戦できます。

 

是非、今回の記事を参考に、自分にぴったりのメイクを研究してみてくださいね♪

 

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